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ロシア料理のキエフお誕生日会

2018年5月13日(日)

朝からひどい雨模様。
今日は息子の誕生会をロシア料理お店「キエフ」ですることになっているので、雨でも出かけないといけない。
阪急電車に乗り 四条で降りて祇園の方に歩いていく。12~3分かかった。
お店は鴨東ビルの6階にある。
[#IMAGE|b0108282_902859.jpg|201805/24/82/|mid|480|640# ]↑鴨東ビルの最上階
 
12時予約してあるので、急いで行くが3分ほど遅刻。
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夫と私たちが一番遅く他の人はもうスタンバイしていた。
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以前、ここには来たことが有り 歌手の加藤登紀子のお父さんが経営者だと聞いていた。
お店は鴨東ビルの6階にある。

私達のテーブルに男性が来られ息子が
「ここにいる僕の父親ですがロシア語を勉強しているんです。」と話を始めると、その男性は加藤登紀子のお兄さんだという事が判った。
「私の父親はハルピンで生まれ、ロシア語を話していたんです。だから僕は小さい時ロシア語をしゃべっていたんです。そして父は日本に帰ってからこのお店を作ったんです。・・・」といろいろ話してくださった。
「そして 父はもう亡くなり私が跡を継ぎました。」
この方はここのキエフのオーナーで、歌手加藤登紀子さんのお兄さんだった。

お料理が運ばれ、お料理がテーブルに並んだ。
私の注文したのはBランチ
 サラダ
 ボルシチ(ウクライナ風スープ)
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 ゴルブゥツイ(ロールキャベツ)
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 ピロシキ
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 ロシアンティー(ジャムをのせる)
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デザート
 ワレーニキ(ロシアのデザート)
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息子は誕生プレゼントを皆さんからたくさんもらってにっこにこ(^O^)
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雨の土砂降りの日だったけれど、
ロシア人のスタッフの方にロシア語でおめでとうを書いてもらう事も出来、お誕生会は楽しかった!
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お料理はボルシチも ロールキャベツも日本人の口に合うように 味が濃くなくて美味しかったし 又行きたい。
そしてオーナーとおしゃべりも出来たし、小さい時の面白い話など みんなのおしゃべりも楽しかったね。(*^。^*)

ダスヴィダーニャ(ロシア語 さようなら)


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by kumi-asama | 2018-05-23 22:37 | 誕生会 | Comments(0)

ブラっと京歩き⑤ 浄瑠璃寺・岩船寺・石仏

 2018年5月12日(土)

天気ー雨の確率0% の好天気。参加者21人。
初参加という人もあり今回はたくさんの参加者だった。

JR京都駅(9・02)~木津駅~加茂駅(9・51)
JR加茂駅で、降りてバスに乗りかえ加茂駅(10・14)~浄瑠璃寺(10・36) バスは1時間に1本。
1day ticket (400 円)を世話人の方が準備してもらっていたので、それを使ってバスに乗る。
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浄瑠璃寺
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お寺に入ると大きな池があり 鯉やカメが私達の声に寄ってきた。
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このお寺は(関西花の寺の第16番) 
以前ここに3月に来た時に、門前の両脇にあせびがたくさん咲いていたのを思い出した。
春の花は あせび さんしゅう 桜 夏はあやめ あじさい 百日紅 芙蓉
今は春の花が終り あじさいはもう少し後なので、咲いている花は少なかった。
 
九体阿弥陀如来像
中央にひときわ大きい阿弥陀如来中尊像。左右に4体づつ坐像が横一列に祀られていた。
今年の7月から修理のため、年に1~2体づつ持っていかれるので、しばらく九体揃って見られなくなる。
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 この写真はお寺でもらったパンフレットより

それで 九体揃って拝めることが出来る今、いい時に来られ幸せ。
太陽は三重の塔のある東からの昇り、宝池を渡って、阿弥陀堂のある西に沈む様に配置されていた。
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食事
浄瑠璃寺の門前のお店「あ志びの店」
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いつもどんなとこで食事をするのかこれも楽しみの一つ。
山菜定食か とろろ定食のどちらかを前もって予約。
私が注文したのは山菜定食
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とろろ定食の方が美味しそうだったなぁ~。(*^。^*)

食後は京都検定の過去問のお勉強
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コミュニティーバスに乗って岩船寺へ

岩船寺(関西花の寺第15番)
聖武天皇が行基に命じて阿弥陀堂を建立したと伝えられている。
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都わすれの花がきれいに咲いていた。
あじさいはまだまだつぼみだった。

三重の塔(重要文化財)
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五輪塔
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当尾の石仏
岩船寺を見た後、緩やかな下り道となる5石仏の道をゆっくり楽しみながら歩く。
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下りが急なとこがあり、斜面のところで、岩の上を避けてふかふかの枯葉の上に足を置いたら、ズルッと滑って、ドンと尻もちした時に、すねをガツンとあたって、アイタタ・・。
ズボンは破けなかったが、足は血が出ていて、しばらくあと後までなかなか治らなかった。

わらい仏 ねむり仏
当尾の代表的な石仏で、優しい微笑みをたたえていた。
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カラスの壷二尊
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藪の中の3尊磨崖仏
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最後にコーヒータイム
喫茶店へ

今日は京都府の東南部、奈良県と県境にあり、静かな地、木津川市加茂町を巡った。
先ず浄瑠璃寺に行ってバスに乗り岩船寺へ行ってから 当尾の石仏めぐりコースを歩いた。岩船寺から歩くとちょうど、下り坂になるので、世話人の方々が配慮してこのコースにされたと聞いた。

世話人の方々の細かな心遣いに感謝します。おおきに(*^。^*)


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by kumi-asama | 2018-05-23 11:56 | 旅・散策 | Comments(0)

男の料理 茶わん蒸し

 5月11日(金)
男の料理教室のボランティアのため 中央公民館へ
きょうのメニュー
・たらの野菜あんかけ
・茶わん蒸し
・おにぎり 3種 さけ・高菜・おかか
・よもぎだんご
きょうの参加者は11人だった。
よもぎはSさんがきれいなのを積んでボルし冷凍して持って来て下さった。
お手間入りご苦労様です。
それをすり鉢で、細かくし 粉と混ぜ 沸騰したお湯に入れて 浮き上がったらお団子完成。
あんこをのせて美味しいのが出来上がった。
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一人3個出来たので、御うちにいる奥さんに持って帰る方もあった。(*^。^*)
「おにぎりは三角って難しいなぁ」とAさんが言うと、
「ちょっと形が悪くっても、口に入ったら同じや・・。アハハハ。」
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どのグループも 茶わん蒸しはお手間入りだけれど 卵を割ってこし、椎茸・海老・鶏ささみ、かまぼこ 三つ葉の入った美味しいのが出来上っていた。
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by kumi-asama | 2018-05-18 15:59 | 料理 | Comments(0)

カップヌードルムージアム

2018年5月3日(木)
前から行きたかった大阪池田にある「カップヌードルミュージアム」へTちゃんを誘って行った。
駅からミュージアムに向って歩いていると、その帰りらしい人たちとすれ違う。
赤いひも付きの透明の袋にカップ麺が入っているのを首にかけているので、すぐに判った。

インスタントラーメンを発明した安藤百福
食べ物の無かった時代に育った百福氏の食の原点 
1945年「食」こそがすべての原点。
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誰でも簡単に家で食べられるラーメンがあればどんなに喜ばれるだろうと試行錯誤。
カップ麺の開発秘話を展示してあるコーナー

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百福氏は長期間保存する方法はないか。
油で揚げて乾燥する保存方法を思いつき開発に成功する。
お湯を入れればすぐに食べられるまほうのラーメンとして全国に広がる。
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輸送時に麺が壊れるのを防ぐにはどうしたらいいのか?
麺をカップの底より大きくして、中間に固定すれば壊れない中間方法を考えた。
ひらめきは執念から生まれる。

麺をカップに収める方法も上手くいかなかったが、麺にカップをかぶせればいい!!とひらめきが浮かび逆転の発想によって、百福氏は世界初の「カップヌードル」を誕生させた。
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meide in japann 大賞で1位に選ばれたカップヌードル
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次の時代をめざし 宇宙へ
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百福氏は48歳でチキンラーメンを、61歳でカップヌードルを、95歳で宇宙食を完成させた。
人生に遅すぎることは無いという彼の最後まであきらめず努力する姿を知り、学ぶことがたくさんあった。

インスタントラーメンのトンネル
懐かしい商品や、こんなのがあったんや~と見たことのない物などインスタントラーメンの軌跡800種類のパッケージ。
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マイカップラーメン
オリジナルカップラーメンの体験

機械に300円入れて専用カップを買う

カップに好きな絵など描いてデザインする
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ハンドルを回して麺をセット
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好きなスープと4つのトッピングの中から具材を選ぶ
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カップにふたと包装をしてもらう

すごい人で長い行列に並びとっても時間がかかった。
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2階にある小麦粉を練って生地を作り、チキンラーメンを作る体験ができるコーナーもあったが
予約が必要だったので、残念だけれど出来なかった。

小林一三記念館
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茶室
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家族亭で食事
お昼ご飯にミュージアム近くにあったラーメン屋さんに入ろうと思ったら長~い行列。
これはあかんと違う店を探しながら駅の反対側にある小林一三記念館に向って歩いてたら、適当な店が見当たらなく記念館についてしまったので、遅い食事になってしまった。

注文したアボガドサラダ麺はとっても美味しかった。
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日傘がいるほの暑さだった。Tさんと一緒に初めて池田という町を歩いた。
小林一三記念館のあたりの町並みは静かな住宅街だった。
まだ他に池田城址公園などいいところがあるようだったが今日はここまで。
前から行きたかったカップヌードル美術館にTちゃんと行けて良かった!!

きょう行ったラーメンを生み出した百福氏の物語が 今年の10月から放送開始予定のNHK連続テレビ小説「まんぷく」に登場するらしい。

Tちゃんありがとう。
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by kumi-asama | 2018-05-18 07:46 | 旅・散策 | Comments(0)

第2回 西国街道ウオーク (山崎~豊川駅)へ

 4月29日(日)

1回目は、阪急大山崎で終わったのでこの続きを今日は歩く。

阪急大山崎駅に集合した4人は元気に9時にスタート。
離宮八幡宮の前を通過。
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三川合流(木津川・桂川・宇治川)の地なので 山崎の私の跡がある。
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山崎サントリーを通過
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島本町水無瀬に入る 
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桜井駅跡
大きな公園になっていた。ここでお茶を飲んで休憩。
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父子別れの石像
♪青葉茂れる桜井の~里のわたりの夕まぐれ~♪
桜井はここの事だったのか~。楠木正成と息子楠木正行の父子別れの歌だった事を知る。
ふっとこの歌が思い出され口ずさむ。小さい時に手まりをする時の歌だったのかなぁ!?!
畑山神社でお茶休憩
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芥川宿 芥川仇討の辻
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夫は始終地図を広げ確認しながら歩く。
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知り合いのIさんは芥川商店街・芥川郵便局の近くにお住まいというので、このあたりで待ち合わせをする。
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一緒にこの近くのレストランで食事を一緒にしようかと夫は言ったけれど、
「もうお昼の用意をしているのでどうぞうちに来てください。」と
Iさんからのお誘いに甘えて、4人でお邪魔することになった。
ちらし寿司・おさしみ・おすまし・筍の煮物・デザートとたくさん用意していただいて、感激!!
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ご馳走をたくさんいただき、この後 歩くのが嫌になる。
目的地はここ高槻を抜けて、茨木を通り、モノレールの豊川駅まで行かなくてはならない。

Iさんに西国街道の芥川橋まで送ってもらう。
芥川は「こいのぼりフェスタ」をやっていて 人がいっぱいだった。
1000匹の鯉が青空を泳いでいてびっくり!!
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今城大王の社
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せっかく来たのだから、広い芝生公園を通り、古墳まで少し離れていたが見に行った。
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近くに「継体天皇陵」という大きな前方後円墳があるが、それに劣らないくらい大きい古墳だった。

和菓子屋さんがあり、甘いの大好きな4人は、そこのお店に吸い込まれるように入って行った。
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疲れているときは特に甘いものが美味しい。いちご大福や柏餅など、そこのお店で、お茶と一緒にいただく。
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あ~美味しかった!!

東芝大阪工場跡地は広々していてこれから工事が始まる模様.この跡地はなにになるのかなぁ~。
町の名前が東芝になっていた。
その横を抜け、安威川を渡り、高速道路を潜り、耳原という変わった地名の町に入った。
茨木川の橋の手前には合戦跡地の標識。   
勝尾寺川に沿っていくとやがて郡山宿本陣に入った。
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ここは京都と西ノ宮の中間の宿で、昔の人は一日でここまで歩いたという。

郡山宿本陣
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予定はここまでだが交通の便が悪いので、くたびれていたが更に1.5㎞歩き
モノレールの豊川駅にたどり着いた。
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南茨木で阪急に乗り替え帰路へ

万歩計を見ると 35700歩 だった。
お疲れさん!!


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by kumi-asama | 2018-05-05 21:43 | 西国街道ウオーク | Comments(2)

キューリ ナス トマト・・夏野菜を植えた

4月27日(金)
夏野菜の苗をほぼ植えた。
朝 注文した苗(万願寺唐辛子・ナス・トマト・ズッキーニ) が届いた。

前日木曜日に、友達のBさんからキューリの種を蒔いたら、双葉が出てきたので、どうぞ!と電話があり、ピノスに行った帰りにBさん宅にもらいに行った。
Bさんのおうちはとってもきれいに整頓され、わが家とは大違い。いつ行っても
Bさんのおうちは片付いている。
反省するけれど なかなか出来ない。トホホ・・・。

ゴーヤの種は向日市のTさんから取に来ない!と電話があり、いただきに行った。
ゴーヤの種は発芽率が悪いので、先端を少し切るのがいい と聞いて チョンと切って すぐにキッチンペーパーを水で濡らした上に置き、しばらく窓辺の温かな室内においておく。
ハヤトウリの苗はSさんからもらった。

Bさん Tさん Sさん みなさんからこうしていただき本当にありがたい。

購入した苗といただいた苗を、庭の畑と 借りている大原野の畑にほぼ植え終えた。


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by kumi-asama | 2018-05-04 12:07 | 畑・花 | Comments(0)

笑いに包まれたお芝居「しあわせの雨傘」

4月28日(土)

呉竹文化センターにおいて、労演4月例会「しあわせの雨傘」の観劇。
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フランスの1970年代の女性解放運動が盛り上がり、1980年にパリで製作された作品で、その後 映画にもなった。
真っ赤なジャージースタイルの賀来千香子が登場。彼女のスタイルのいい事・・・。主人公のシュザンヌ(賀来千香子)は朝ののジョギングが日課。
彼女は雨傘製造会社の社長夫人。
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夫の社長ロベールから「何もしなくてよい、黙って俺についてくれば良い。」と常に言われる飾り壷のような日々。
社長はワンマン経営者で、従業員がストライキを引き起こす。そして社長は軟禁状態になる。飾り壷の妻だったシュザンヌは、その工場を切り盛りし、事態の収拾に乗り出す。
彼女が社長になり、労働者に「私の夢は それは大きな傘を広げ、その傘の下で、皆さんをしっかりと抱きしめて、守ることです。」という演説があり、私は感激し 座席から思わず拍手を送った。

ロベールは「息子の結婚を許さない」というのはなんでなんだろう。夫ロベールと秘書の関係。シュザンヌの若かりし頃の事などが絡み どうなるのか!?
私が思っていた展開とは結局違っていて、そのあたりのからくりがテンポよく
コミカルで、とっても楽しいお芝居だった。

賀来千香子さんはきれいな人で、スタイルも抜群 どのシーンのセリフもすごい量なのに すべてこなし、役者さんって すごいなぁ~と見事な芸に感激!!



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by kumi-asama | 2018-05-03 21:35 | 映画・演劇・落語 | Comments(0)