<   2014年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

晩春の余呉湖へ

 晩春の余呉湖へ

4月21日 燦燦レクレーションに参加。
2日後に温泉行があるから・・・と誘ってくれた方にお断りしようかと思ったけれど
余呉湖に前から興味があり行ってみたかったので、結局行く事にした。

貸切りの大きな観光バスで長岡京市を9時に出発した。
多賀で休憩し、賤ヶ岳登り口に11時前に着いた。

賤ヶ岳へリフトで上がるグループと余呉湖散策コースの二手に分かれる。
私は余呉湖散策コースを選んだ。
b0108282_1141919.jpg

b0108282_11364960.jpg

桜祭りは昨日までだったらしいが、まだ湖岸には桜が見られ、つぼみがこれから開くという桜もあり、この桜たちが私たちを迎えてくれた。
b0108282_11375028.jpg

b0108282_11381651.jpg


桜を今年もいろいろ見たけれど、今回がお花見の最後かな。
余呉湖の湖面は 穏やかで、さざ波が静かに光っていた。
周りには歩いている人もなく、とっても静かでさわやか。
b0108282_1141415.jpg

湖岸を歩いていると桜の花びらがヒラヒラと舞い、ソメイヨシノの若葉の新緑が映え、時おり、鶯がホーケキョ ケキョ~♪ 
わ~幸せいっぱい!!
ここで一句作れれば最高なんだけどなぁ~。 (*^。^*)
雨がパラパラしてきた。

バスに乗り、野原の中にある「ソラノネ食堂」へ。
b0108282_11424972.jpg

周りは桃の花 野菜畑、ブルーベリーの畑、馬舎もある。
b0108282_11435936.jpg

b0108282_11441574.jpg

釜戸で炊かれたご飯が出てくる。
お茶碗によそわれたご飯は 懐かしいおこげがのぞいている。
b0108282_11544726.jpg

ここで作られた野菜、こだわりの食材がふんだんに使われたランチをいただく。
b0108282_11443318.jpg

午後は雨模様になったが、心豊かな気分の一日を過ごさせてもらった。
 
[PR]
by kumi-asama | 2014-04-30 11:56 | 旅・散策 | Comments(0)

今庄365温泉 やすらぎへ

 4月23日(水)

「温泉行こう会」より福井県にある今庄365温泉へ行った。

カタクリの花を見る予定だったのに、鹿にみんなやられてしまって見れなかったのが残念だった。

その代わりにタイムスリップしたような今庄の板取り宿へ案内してもらった。
京から北陸への入り口だった板取宿。
b0108282_21325022.jpg

b0108282_21331133.jpg
b0108282_2134342.jpg


b0108282_21363227.jpg

平安初期に近畿と北陸を結ぶ官道として整備された峠で、織田信長、紫式部、親鸞、松尾芭蕉 道元などが越えている。
b0108282_21375494.jpg


つくし・ニリンソウが咲いていた
b0108282_21393819.jpg


今庄 そばの里で昼食  (インターより4分)
古民家で茶飯・水蕎麦・山かけそばをいただいた。
b0108282_21404824.jpg

信州で育った夫は「久しぶりに本物のそばを食べた!」
としこしこしていて味が良く 美味しかったと満足していた。
その後 今庄365温泉へ。
青空でとっても気持ちのいいお天気だった。
b0108282_2141472.jpg

国道365号線から近いので、365温泉という、この名がついたのかな。
静かな山林の中の温泉で、露天風呂から白山が見えるという事だったが女風呂からはよくわからなかった。
b0108282_21434827.jpg

遠くの雪をかぶっている山は白山かな?
b0108282_21465679.jpg


最後に敦賀の魚市場に寄って帰った。
何も買わんとこと、思っていたけれど、
魚屋さんの兄ちゃんに「まけとくから・・・」とうまくすすめられ
財布のひもが、つい緩んで海老を買ってしまった。

世話人のみなさん 下見にも行ってもらい、日帰りで盛りだくさん案内してもらい御世話様でした。
静かな自然の中のいい温泉で、ゆっくり ほっこりさせてもらいました。
[PR]
by kumi-asama | 2014-04-29 22:08 | 温泉 | Comments(0)

植物園の桜は満開の見ごろだった

 4月13日(日)

写真サークルの人たちと植物園へ

チューリップがかわいく何枚もパチパチと撮った。
b0108282_22104021.jpg
b0108282_2210175.jpg
b0108282_2291927.jpg

b0108282_22111921.jpg

さくらはもう遅いのでは・・と、思って植物園に行ったけれど、
桜の花をじゅうぶん楽しませてもらった。
b0108282_2212525.jpg

b0108282_18192569.jpg

b0108282_22125019.jpg

b0108282_22134412.jpg

b0108282_22191783.jpg

山野草のところでは、「ハナイカダ」というのがあった。
b0108282_22152230.jpg

葉っぱの真ん中に小さな花が・・・ 
「なんとまぁ~かわいい~!!」
Kさんとお宝発見したかのような気分だった。
桃の花は 白 薄いピンク 桃色と満開できれいだった。
b0108282_22281364.jpg

b0108282_2228357.jpg

あっという間の2時間だった。

夕食は息子たちと一緒に 若竹煮・甘海老、筍寿司・・・・
b0108282_22204836.jpg

b0108282_22213212.jpg

b0108282_22215073.jpg

b0108282_2222777.jpg

[PR]
by kumi-asama | 2014-04-16 22:22 | 音楽・絵画・写真・マジック | Comments(0)

ピノスハイキングー日吉ダムへー

日吉ダム周辺ハイキングへ
4月12日(土)
ピノスのハイキングがあり日吉ダムへ。

年2回ピノスのハイキングがあり、毎回参加したいのに、他の用事があっていけなかった。今回で2回目の参加。
希望者が多く、50名を超えたために参加できない人もあったようだ。
大型バスを使い、1時間ちょっとで目的地に。

私たちの住んでるところより、気温が低いようで、桜は丁度満開だった。
最高のお花見日和だった。

b0108282_17345375.jpg

b0108282_1735294.jpg

b0108282_173656.jpg

キャンプ場で、健脚コースとハイキングコースの2コースに別れる。
私は膝が悪いからハイキング楽々コースの方に入って小1時間ほど散歩。
b0108282_17371255.jpg

ダムの方の桜も とってもきれいだった。
b0108282_1840173.jpg

お昼は皆 合流。
豚汁は簡易コンロでぐつぐつ煮て、りんごと野菜サラダがあり、ゆで卵も一人一個ごちそうになった。
b0108282_18552024.jpg

リーダーが前日50人分の豚汁の材料を調達し、ゆで卵作り、野菜サラダの材料も合わせて切って準備してもらったようで、そのご苦労は大変だったろう。
この世話役のリーダーとしてSさんは10年も取り組まれて きたそうで頭が下がる。
大鍋で作った熱々の豚汁にビールで夫は大満足!!

帰りはワイン工場へ。
ワイン工場のぶどう畑
b0108282_18463194.jpg

ワイン工場の見学と試飲があった。
b0108282_18455977.jpg

私も飲めるように「京都青谷梅ワイン」を買って帰った。
b0108282_212575.jpg

b0108282_1846546.jpg

[PR]
by kumi-asama | 2014-04-16 17:47 | 旅・散策 | Comments(0)

「見上げてごらん夜の星を」のミュージカルに感激!!

ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」
 4月11日(金)
ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」
b0108282_16495154.jpg

会場は呉竹文化センター。
6時半開演なので、御弁当を作って持っていき、始まる前に夫とロビーで食べる。
座席は前から4列目で俳優の顔や表情がよくわかる大変いい席だった。
このミュージカルは1960年に初演。
その時のメンバーは
音楽 いずみたく、作 演出 永六輔、美術 やなせたかし。

いずみたくの歌が次々に流れた。
♪世界は二人のために
♪手のひらを太陽に
♪恋の季節
♪ともだち
♪希望
私はミュージカルが大好き!!
イッツフォーリーズの若い俳優さんの振り付けもかっこよく
唄われるいずみたくの曲は 私の知ってる曲が多く
唄われていた全盛期の頃、私は青春真っ只中で、その当時の事を思い出しながら口ずさんでいた。(一緒に大きな声で歌うのは他の方に迷惑なので、心の中で・・)
作品でいずみたくが永六輔と共に和製ミュージカルを初めて手掛け、出来上がったこの作品は、私達の年代にはピッタリという作品で大満足だった。
終演後 イッツフォーリーズの俳優さんが舞台であいさつ。
会場から大きな拍手が何回も何回もおこった。
コンサートだったらアンコールで1曲披露されるぐらいの拍手だった。
帰り道 会場から出ても♪みーあーげてごらん~♪とかってに歌が出てきて、夫と歌いながら帰った。
いい作品に出会え、幸せいっぱいの気分(*^_^*) 労演に入っていて良かった!!
[PR]
by kumi-asama | 2014-04-15 16:50 | 映画・演劇・落語 | Comments(0)

男の料理 筍ご飯

4月11日(金)

午前中 男の料理

会員さんから筍の差し入れがあり、急きょメニューを一部変更し、筍ご飯と若竹汁が入ったメニューとなった。
まだ今年は筍を買っていなかったので、初ものだった。
乙訓のほり立て筍は軟らかくて美味しかった。
b0108282_16453250.jpg

きょうのメニュー
 *エビのチリソース
 *あさりとほうれん草のバター炒め
 *ブロッコリーのかにかまあんかけ
プラス
 *筍ご畔
 *若竹汁
b0108282_1645567.jpg

b0108282_16462038.jpg

最近はいられた方で、前もって渡されたメニューを見て、予習する方がおられ感心する。
またほかの方で、
「ここに来るようになって、家で嫁さんにみてもらいながらつくった。」という事を聞き嬉しくなった。
[PR]
by kumi-asama | 2014-04-15 16:46 | 料理 | Comments(0)

根尾谷薄瑞桜に出会え感激

根尾谷の淡墨さくら
 4月10日(木)
前日の夕方
「明日 空いてる? 淡墨さくらを見に行く?」
と友人のMさんから電話があった。
やっとかないといけないと事があり一瞬そのことが頭によぎったけれど 淡墨桜は見たこともなかったし、前から見たかったので
「じゃあ 行くのでよろしく!」と返事をした。
夕飯のあとピノスに行って帰ってから、
電車の乗り換えなどの路線をメールで送ってもらったので、ノートに控えたり
明日お弁当を持って行く事になったので、バタバタとその準備。
(そうだ、ジパングを使えばJR運賃が3割で行けるかも・・・)と思いPCで調べる。
往復で買えば200㌔を超えるという事が判った。

次の日の朝 ジパングで切符を購入。
京都駅のホームで待っていたが Mさんは現れない。
予定通りの電車が来て 迷ったがそれに乗る。
乗り換えのたびに捜したが見当たらない。
向日町ーーー京都ーーーー米原ーーーーーーー大垣-ーーーーーー樽見
8:38  8:46 8:52   9:47 9:54    10:33 10:43   11:49 

樽見鉄道は1両編成で乗客はいっぱいだった。
車中 乗務員の方が、
「根尾川のビューポイントです。ゆっくり走りますので、どうぞご覧ください。」
「トンネルに入ります。この先にもトンネルはありますが、一番長いトンネルを通過します。」
右や左の景色の説明や、駅の名の由来など とっても詳しいガイドにお客さんから、拍手がおこった。
のどかな風景に こんな親切なガイドがある樽見鉄道は乗ってるだけでも、値打ちがあった。
1時間弱で樽見駅に着く。
b0108282_1138301.jpg

降りてくる人来る人を見てもMさんはいなかった。
根尾川の橋を渡り 駅から15分ほどで淡墨公園に着いた。
1500年の巨木。八方に大きく伸ばした枝は重くて 40本の支柱で支えられていた。
b0108282_11515913.jpg

昭和24年に枯れかけた桜の木を前田利行氏が大手術し、蘇えった事など、ボランティアガイドの方の説明を受け、この桜が愛おしく思えた。
しばらくすると、Mさんの姿が・・・。
私を向日町駅で待って、いなかった為、その後の電車で…という。
申し訳ないことをしてしまった!Mさんほんとうにごめんなさい。
早とちりして、待ち合わせ場所を聞き間違いしていたようだ。
b0108282_130448.jpg

日本三大桜の一つとだけあって、ほんとにすばらしい。
 *三大桜・・(山梨県山高神台桜 ・根尾の淡墨桜 ・福島県三春滝桜)
左の桜は淡墨桜2世。樹齢100年。
b0108282_1242934.jpg

この桜は蕾の時は薄いピンク→満開になれば白色→散りぎわに淡墨桜に変わる。
左の桜は満開からすこし日が経ち、淡墨になりかけ。
少し小高いところに観音さんが祀られていた。そこから見た桜公園。
b0108282_1295529.jpg

Mさんとベンチに座っていると地元中学生3人がオカリナ演奏をしてくれた。
1年2年3年が1組になり、淡墨桜のパンフレットを手作りし、説明も3人でしてくれた。
b0108282_11564482.jpg

♪さくら~さくら~♪あっちこっちから こういう3人一組の生徒のオカリナ演奏が響いていた。
b0108282_11571181.jpg

中学生の皆さん 観光客のために一生懸命演奏してくれて有難う。

今日はちょうど満開の最高のいい時期に淡墨桜に出会え感激した。
いつも一人で出かけることは無く、夫や友人を頼ってばかりだけれど、こうして目的地にちゃんと一人で行けた。
ハブニングがなければもっと良かったんだけれど・・・。
樽見から大垣までまた樽見鉄道に乗る。帰りは行きのようなガイドはなかった。
b0108282_13214180.jpg

[PR]
by kumi-asama | 2014-04-14 12:57 | 旅・散策 | Comments(2)

息子の誕生会

長男の誕生祝い
 4月6日(日)
雨が降ったりやんだりし、寒い1日だった。
知事選挙投票日、長男の誕生会をうちでするのでお料理作りに忙しかった。それでも時間を作ってピノスへ(2時~4時半)へ行って、ウオーキングマシン(15分)ジムで筋ト(レ20分)プールで30分泳いできた。

今日のお料理
 前日にケーキを焼いておいた。
b0108282_22262488.jpg

  みんなで「お誕生日おめでとう。カンパーイ!!」
b0108282_22484797.jpg

b0108282_22264982.jpg
b0108282_22281273.jpg
b0108282_22273662.jpg
b0108282_22271311.jpg

この他にナポリタンのチーズフォンヂュー
白菜と卵のスープと
嫁のお母さん手づくりの寿司と祝の文字が入ったおはぎとケーキ、
b0108282_2331587.jpg

それに息子夫婦や姪からもいちごをもらいテーブルにいっぱい並んだ。
歌とギター、小噺 そして一言づつ7人が話すともう9時になってしまった。
手品も披露しようかと思ったけれど、息子たちは明日は仕事なのでお開きとなった。
楽しい誕生会だった。
[PR]
by kumi-asama | 2014-04-06 22:54 | 食事 | Comments(2)

長岡天神へお花見に

 4月5日(土)

夫と午前中お花見に長岡天神まで出かけた。
長岡天満宮の池に着くと
「5日の桜祭りは悪天候予想されるため中止」というプレートが下げられていた。
今はいいお天気なのに・・。
本当は催しがあり、お店も出る予定だったみたい。
八条が池の周りの桜は、昨日の風と雨にあたり、一番いい時期より花が散っている感じがした。
花の命は 短くて・・。
おしいなぁ~。
 空は青空でなくて黒い重たそうな雲がかかっていた。
b0108282_1356217.jpg

b0108282_1358127.jpg

  夫は池の鯉と会話
b0108282_13591736.jpg

[PR]
by kumi-asama | 2014-04-05 14:01 | 散策と花 | Comments(0)

きんかんの甘煮とタピオカパン

きんかんの甘煮
 4月4日(金)
雨が降り、陽がさしてきたと思ったら又雨。午後からはすごい風が吹きだし、庭においてあるイスが倒されたり、バケツが吹っ飛んだり嵐のような天気だった。
昨日、やっとこさ庭のきんかんを取った。もう取らないと・・・と思いながら、なかなか取る暇がなかった。
きんかんの木には とげがあり、「いたたた・・」と込み入った小枝の間にあるのを取るのは、ひと苦労だった。
きょうはそのきんかんで甘煮を作った。
半分は甘煮に、残りは焼酎につけ、きんかん酒にした。
東京の息子夫婦の家には「いかなごの釘煮」と「きんかん」を一緒にクール便で送った。
   出来上がったきんかんの甘煮。
b0108282_9474747.jpg

   「さあ~どうぞ! お砂糖を控えめにしていますが・・・」
b0108282_9485877.jpg

と お客さんにお出しした。 
きんかんの横のはタピオカ(粉の一種)と黒ゴマいっぱいのパン。

ホワイトリカーに氷砂糖を入れたきんかん酒。
風邪・咳の予防に作っておくのもいいな。
b0108282_916586.jpg

[PR]
by kumi-asama | 2014-04-05 09:49 | Comments(0)