カテゴリ:海外旅行( 30 )

イギリスで最も美しい村々や6月の花を訪ねて NO.2

 イギリスで最も美しい村々や6月の花を訪ねて NO.1の続きですので、NO.1を見て下さい。

 5日目 6月7日(木)  ( コッツウォルズ~ロンドンへ )

ホテルの朝食はビュッフェ。
今朝 フレッシュジュースの出来る機械があり とっても美味しいオレンジジュースを飲み5日目の旅を元気に行こう (*^。^*)
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ワデスドン・マナー

大富豪ロスチャイルド家によって建てられた豪華マナーハウス。現在はナショナルトラスト所有
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庭に樹木で作った巨大な鳥
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庭にある彫刻 動物園にあるような珍しい鳥のいる大きな鳥小屋 噴水・・考えられないほ超豪華なお屋敷。
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昼食 サラダ ラザニア ワッフル
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コヴェント・ガーデン 1時間散策
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ロンドン市内に入る
ウエストミスター寺院 & 赤いロンドンの2階建てバス
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ロンドン・アイ 大観覧車が見える
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バッキンガムパレス宮殿
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夕食
大きなマスのフライ クランベリージュースが美味しかった。
                         ロンドン泊
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6日目  6月8日(金) 南イングランド観光

9時出発
ケント州は緑がいっぱい。いちご りんご ラズベリーなど果物を生産。

リーズ城へ 10時15分~12時50分
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黒鳥
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いいお天気がつづき嬉し!!

池の中に浮かぶお城
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昼食 ジョージホテル スープ チキンクリームソース    13時40分~

風車
食後フリータイムが少しあり 風車を見に行った。
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この街の家並みが素敵だった。
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シシング ハースト の庭園 16時〜17時  ナショナルトラスト
聖地中の聖地 ホワイトガーデン
庭園はテーマ別の庭(部屋)があり、垣根やレンガで囲まれていた。
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バラ園
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オーストハウス ホップを乾燥さすための窯の エントツのある家
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夫は階段が100段近くある展望台に上り そこから眺めた広々とした庭園
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                                      ロンドン泊
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7日目 6月9日(土)

3時30分起床
5時出発                   
                      機内泊
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8日目  6月10日(日)

ロンドン8時30分→フランクフルト→関西空港 7時45分  ロンドンとの時差 8時間
イギリスから昼前に日本に戻り、息子たちに、無事戻って来た事を知らせる。
往復スーツケースの宅配サービスが付いていたので重い荷物なしで楽に帰れた。

お疲れ様でした。日本旅行の添乗員さんや同行したみなさんお世話になり無事に帰れたことに感謝します。
おおきに(*^。^*)


イギリスで最も美しい村々や6月の花を訪ねて NO.1を先にお読みください


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by kumi-asama | 2018-06-12 11:38 | 海外旅行 | Comments(0)

イギリスで最も美しい村々や6月の花を訪ねて NO.1 

2018年6月3日(日) 晴れ☀️

行きたいと思いながらなかなか行けなかったイギリス。
1月 「春を彩る英国周遊8日」という広告を見つけ、夫と申し込んだ。

8日間の大まかなスケジュール
マンチェスター→ウィンダミア湖→リバプール→コッツウォルズ(2泊)
→ハイブリー→ワデスドンマナー→ロンドン(2泊)
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1日目 6月3日〔日」

関空アクセツ切符を使って行った。1230円
阪急→天下茶屋(地下鉄)→天下茶屋(南海)→関空
このツアーに往復スーツケース宅配付きだったので、スーツケースを引っ張って歩かなくてもよく、バックだけ持って関空まで行けて楽々だった。

10時05分 関空発
15時00分 フランクフルト着 16時50分 フランクフルト発 17時50分 マンチェスター着
飛行機内で食前のビールを飲んだ夫の顔を見るとひあ汗をかき 顏色が悪くびっくり!!濡タオルで汗を拭いて手をマッサージし、しばらくすると治りほっ!!英語の字幕付き映画を必死で見ていて、空き腹だったのが原因だったらしい。
その後は夫は寝たり 「リーマン教授にインタビューする」の本を読んで勉強したり・・。私は家から持ってきた新聞や映画を見たり、かぎ針で編み物をしたりして、フランクフルトまでの12時間の飛行機はつらいけれど、なんとか過ごせた。

                 マンチェスターのホテル泊
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2日目 6月4日(月)
8時ホテル発→湖水地方へ
40人乗りのバスに12人の参加者なので、ゆっくり座り、牧歌的な風景を眺めながら湖水地方へ向かう。
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動いてるバスの中から上手に撮れなかったが、こういうヒツジが放牧されている牧場が延々と続いていた。

10~12時 ダルメインの庭と12代続く屋敷の見学
2万平米もあるここの庭には多種多様な花が植物園のように咲いていた。
「ダルメインの庭」には咲き始めたばかりのダルメイン(ヒマラヤ ブルーポピー)の花を見る事が出来た。
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ここで作られたマーマレードを試食し買って帰る。世界マーマレード大会で受賞したそうだ。
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レストランでランチ
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マッシュポテト カンブリアンソーセジ スープ パン デザートのタルトが美味しかった
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食後ピーターラビットのお店へ
ウインダミア湖遊覧 湖水地方の玄関口 2時50分~3時30
イギリスで一番大きな湖
波は静かで、風の音を聞きながら40分の遊覧
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舟からの景色
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リバプール着

ホテルで夕食
味が薄く鱈とジャガイモに塩をかけて食べた。
8時でも まだ明るくホテルから歩いてビートルズ通り
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若かりしビートルズが出演していたライブハウスを再現した「キャバーン・クラブ」
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スーパーでみかんや紅茶・ヨーグルトを買って帰った。 リバプール泊
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 3日目 6月5日(月)
8時ホテル発
リバプールは大英帝国時代を偲ばせる建造物が残る街並みは世界遺産・ビートルズ誕生の地でもある。
リバプール大聖堂へ 8時20分~
イギリス最大規模の聖堂
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ささやきのアーチ
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大きな左の柱でささやくと、右の柱に耳をあてている人に声が届く「ささやきのアーチ」があった。
うわっ面白そう。すぐに夫とやって見た。愛のささやきはなかったなぁ~(*^。^*)

アルバートドック  8時50分~10時
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プレスリーの像や ビートルズ4人の像が立っていた。
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自由時間があり白鳥が泳ぐエイボン川沿いを夫と散歩。
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ストラトフォード・アポン・エイボン--

シェイクスピア生誕の地
シェイクスピアの生家見学
中庭でシェイクスピアの劇を演じていた。
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シェイクスピアの妻のアンハサウェイのかやぶき屋根の家
シェイクスピアより8歳年上の姉さん女房だったとか。
私達のいるところから 茅葺き屋根の家に少し離れていたが、バスで連れて行ってもらった。中に入る時間がなく外からみた。
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ストラトフォード・アポン・エイボンの街並みは 白壁と木材が特徴の古い建物が残り、素敵で絵にかきたい風景だった。
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ホーリー・トリニティー教会--4時45分~5時15分
シェイクスピアが洗礼を受けた教会・お墓が祭壇の前にあった。
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海沿いを南下して高速を走り、23㌔先のコッツウォルズへ
とっても大きなホテルだった。     
                      コッツウォルズ泊
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4日目 6月6日(水)


コッツウォルズ地方観光

チッピング・カムデン 黄色い壁のかわいい街並み。羊毛取引で栄えた。昔の面影がそのまま残る歴史的にも貴重な街。
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ボートン・オン・ザ・ウォーター コッツウォルズ
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ここで少しスケッチをした。
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バイブリー コッツウォルズ
この村は14世紀に建てられた蜂蜜色の石作りの家並みや マスが泳ぐ澄んだ小川など絵画のような世界だった。イギリスで最も美しい村と言われている。
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昼食

バーンズリーハウス庭園見学 2時40分~4時45分
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いろんなお花を見ることが出来た。有名なキンクサリは見ることが出来なかって残念。
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アフタヌーンテ ィー
タワーに盛られたスコーンやチョコケーキなど????たくさんありこの中から、好きなのを選んで食べるのかと思ったら、全種類どうぞ!だった。えー7つも!二つにしよと思ったけれど、美味しく3つもたべた。
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レストランの夕飯では、アフタヌーンティーのケーキが応えお腹がいっぱいで、メインのチキン料理はみなさん残していた。
レストランの方、ごめんなさい。

セミダブルの大きなベット、バスタブとシャワーが別にあり、バスローブもあり、部屋も広くいいホテルだった。                         コッツウォルズ泊


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この続き イギリスで最も美しい村々や6月の花を訪ねて NO.2 に続く
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by kumi-asama | 2018-06-11 18:06 | 海外旅行 | Comments(0)

イタリア トスカーナ ボン ジョルノ NO.4

トスカーナの旅日記 NO。4
 7日目
6月18日(日)
芸術の都。屋根のない美術館、フィレンチェの街は世界遺産。

ホテル アルバーニ フィレンチェは ☆☆☆☆で 素敵なホテルだった。
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アンティークな家具 カーテン 絨毯 ・・・落ち着いた雰囲気の部屋で 大理石使用の浴室も広くシャワーだけのとこもあるけれど ここはバスタブ付きだったし 夫は朝風呂(リュウマチの痛みがあるので、)に今朝もゆっくり浸かってから朝食へ。今回のホテルはすべてバスタブ付きで良かった!!

朝食も充実していて美味しかった。

フィレンチェの街を終日自由行動。

夫とカメラ・スケッチ帳を持って出かける。
便利なところに私達のホテルがあり 徒歩でドゥオーモまで15分もあれば十分行ける。
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もらったイラストマップを見ながら、夫とホテルを出て洗礼堂・ジョットの鐘楼 シニョリーア広場へ。
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ベッキオ橋へ。
ベッキオ橋はフィレンチェの中で一番古い橋。この近辺には貴金属のお店がたくさんあった。
この旅のはじめに つけていたはずの18金のネックレスをなくしてしまった。
夫がウインドウを覗いて「ネックレスを買おうか。」と言ってくれたが・・。

橋にはフランスでも見たけれど 橋に愛の錠前がかかっていた。
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三つの穏やかなカーブのアーチが アルノ川にかかる姿は美しい。
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ベッキオ橋がよく見える様にアルノ川沿いをグラッツェ橋まで行き 橋を渡り ぐるっと回り、いい場所を見つけて二人でスケッチをした。
私たちがこのいい場所にいると、写真を撮りたい人が次々やって来て、居座っていたらもうしわけないのでパパッと描いただけで移動。

若い男女二人が並んでカヌーを漕ぎ お話ししながら 気持ち良さそうに流れにのって行く人もあった。
私もこんな風にアルノ川の流れに任せて カヌーに乗ってみたくなった。

ヴェキオ宮
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ダビデの像 ミケランジェロの代表作 (フィレンチェのシンボル)
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洗礼堂の東門 黄金に輝く「天国の扉」
旧約聖書の物語を10枚のパネルで表してある。左上は アダムとイブの物語。
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ウッフィツィ美術館
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この前の通りには 多くの画家が似顔絵を描いたり 絵を地面に広げて売っている人がたくさんいた。

ドゥオーモをひと回り。大きなドゥオーモで結構時間がかかった。

夫は自分用のお土産に、イタリアのプロサッカーチーム(フィオレンティーナ)の応援タオルをドゥオーモの近くのお店で買った。15ユーロだった。
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ここフィレンチェは京都と姉妹都市。
それでこのチームは京都サンガの紫と同じ紫だつた。
夫はこの後、そばにいてても伝わってくるほどルンルン気分??
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夫の買い物は他に布の絵地図
海外に行くと 思い出に毎回買って家の壁に飾っている。
このタオルをお別れパーティ ディナーの時、みんなに見せると、若いレストランスタッフが共感して イエイイエイ ♪

フィレンチェの石畳の道をてくてく。ホテルから歩いても近くて 徒歩で巡るのにとってもいい立地で嬉しい。
サンロレッツ教会を見て歩き、ノミの市の通りを抜けて、マーケットセントラルのフードコートに行って昼食。
フードコートに行き好きなのを選び、パン 生ハム モツテラルチーズ サラダ メロンのランチ。
前日 添乗員のOさんにここまで連れてきてもらっていたので、ためらうことなく夫とお昼ご飯をここで食べることが出来た。

日本の100円ショップみたいな何でもワンコインのお店もあって入ってみた。

ホテルに戻り夫はお昼寝を少しする。

夜はレストランでお別れパーティー
「楽しかったね。」「あっという間にすんでしまったね。」「来年の行先は~~がいいね。」と ひと言感想を出しながら ご馳走を食べた。
キアナ牛の分厚いステーキ
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 野菜のグリル アスパラ 他・・・・ママの手作りデザートも最高に美味しかった。ワインビール ジュースは飲み放題で みんな上機嫌になり、歌もあり。
夫はロシアの曲♪「鶴」の歌詞をみんなに配り歌った。
私はカードのマジックをした。
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Tさんは♪夏はきぬ ♪夏の想い出 ♪サンタルチア をプリントして持ってきてくださり みんなで合唱していたら、イタリア人のお客さんが ブラボー!!と拍手してくれた。
それで、気分が良くなった初参加のSさんが「イタリアの人も喜んでくれたので最後にもう一度歌いませんか!」と言われ お別れの曲としてもう一度合唱した。 
楽しい夕食会は大いに盛り上がった。
7日目の夜も終わり 今夜もう一晩泊まったら、明朝は出発。
             フィレンチェ (ホテル アゥヴァーニー)泊
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8日目

6月19日(月)
7時30分ホテル発 空港へ 。ここでイタリア友お別れ。
パリに飛んで 乗り継ぎ 関空へ。

6月20日(火)
無事 日本時間 AM8時半に関空着。
MKタクシーに乗って自宅へ。
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NO・4で終りです。
NO・1 NO・2 NO・3 の続きです。
ここまで読んでくださって ありがとうございます。

毎日美味しいご馳走をいただき おかげで体重が2キロ近く増えました。
せっせとフィットネスクラブ(ピノス)に通い ジム&スイミングに励んでいますが、すぐに体重は増えますが戻るのはなかなかです。(*^。^*)
帰国したあくる日の朝5時に起きて畑に行きました。
留守にしていたけれど 長男の嫁が水やりをしてくれ 雨がぜんぜん降らなかったようですが おかげで野菜たちは元気でした。嬉しいことに小玉スイカの赤ちゃんがぶら下がっていました。ズッキーニ なすも出来ていました。トマトの枝が伸び、脇芽を摘んだり・・・やることがいっぱいで毎日畑に通っています。
イタリアから帰ってきて今日で10日目。今朝も5時に起きてブログを書きましたが、やっている時、途中で消えてしまいえ~~ん。(涙) 不十分な点がまだ数か所あり 手直しをしないといけないと思っています。
ぼちぼち加筆修正をしながら もう少し時間をかけて書き上げねばと思っていますので、後しばらくしたらもう一度見ていただけると嬉しいです。
                    2017 06 30 



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by kumi-asama | 2017-06-29 09:47 | 海外旅行 | Comments(3)

イタリア トスカーナ ボン ジョルノ NO.3

トスカーナの旅日記 NO。3
 5日目
6月16日(金)

シエナ観光

朝食

シエナ
12~16世紀の中世の雰囲気が漂う街並みのトスカーナ州シエナを現地ガイドの宮崎さんの案内で歩く。
ローマ時代そのままのような古都シエナで有名なのはカンポ広場。
カンポ広場はイタリアでもっともうつくしいと言われる広場。
ここではパリオ(競馬)が行われ 街はお祭り騒ぎになるそうだ。
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ガイアの泉 (カンポ広場にある)まわりの彫刻がすばらしい。
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プップリコ宮殿(市庁舎)は12世紀から14世紀に建てられた。
マンジャの塔ー高さ102m
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ドゥオーモ
シエナの街を代表するイタリアゴシックの建物。
12世紀から工事が始まり200年におよぶ。
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内部の白と黒の柱 天井
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フレスコ画の壁
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床 天井 壁画 ピッコローミニ家の図書室・・すべてがすばらしかった。

午後はフリータイム
添乗員Oさんに眺めの良い ピザのお店に案内してもらった。
今ピザを作っているキッチン。(ガラス越しなので、ぼやけていてすみません)
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3種類の窯焼きピザをみんなで分け分けして食べる。
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その中でも 具だくさんのピザを半分に折り オムレツのような形でチーズとトマトなどのはさんだピザがとっても美味しかった。
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この後、夫と二人で、スケッチに。この場所からマンジャの塔が良く見える。
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この日も暑くて 日かげを捜し 30分ほどスケッチをする。
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夕食はホテルの近くのレストランへ添乗員のOさんに連れて行ってもらう。
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テラスからサンセットを見ながら食事が出来る所でで気分は最高。
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8時40分
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青空がだんだん深い青色になリ オレンジ色に染まっていく。
8時59分
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9時18分
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夕焼け空が刻々と変化し染まっていき 広がっていく幻想的な眺めはじっと椅子に座ってご馳走を食べていられないほどこの景色に感激!!
お酒は全然飲めないのに この景色に酔ってしまった (*^。^*)
今日も素晴らしい一日だつた。 
                        シエナで泊(2連泊め)
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 6日目

6月17日(土)

シエナ~モンタルチーナ~ピエンツァ~フィレンツェ

もう6日目になってしまった。
時間よ 止まれ!! 
朝食
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シエナからモンタルチーナへ
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糸杉の並ぶワイナリーからの風景
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ワイナリーの見学と試飲
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広大な敷地 ぶどうは手摘み 作業で行われているとか。
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地下には最新式のセラーがあり、涼しいところで、高級ワイン「ブルネットモンタルチーノ」が作られていた。
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夫は12年産のものを買う。
スーツケースに入れでうまく瓶が割れずに持って帰れますように。
車で広大なオルチア渓谷を見に行く。
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ピエンツァ散策。(世界遺産)
城壁と崖に囲まれた、この町は東西400mの小さな箱庭のような町で、トスカーナの宝石とも言われている。
メイン通り
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この町に「愛の通り」「幸運の通り」「口づけの通り」などという小さな通りがあった。
[DELL AMORE」愛の通り
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小高い丘の上に立ち 絶景オルチャ渓谷(世界遺産)を見下ろす。 
曇っていていい写真が撮れなかった。
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教会の前を通るとMUSIC FESTIVALをやっていて、しばらく演奏を聴く。
合唱 オルガン 金管楽器 のカルテット演奏
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元修道院を改装したレストランのガーデンテラスででフランス料理をいただく。
・リコッタチーズと生ハムのパイ包み ズッキーニソースかけ
・トスカーナの名物 ピチ(太麺パスタ)のトマトソース(うどん風)
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車窓 糸杉
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フィレンチェに5時半頃着

フィレンチェの地図をもらってホテルから歩いてドゥオーモあたりまで散歩する。

夕食は広東料理
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味も良かった。
お店の人は日本語で注文しても通じ 喋るのも上手だった。


         今夜のホテル ALBANI   フィレンチェ 泊

この続き NO・4があります。



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by kumi-asama | 2017-06-28 20:46 | 海外旅行 | Comments(2)

イタリア トスカーナ ボン ジョルノ NO.1

「イタリア トスカーナの宝石のような小さな街々9日間」の旅日記
 (2017年6月12日~20日)

9日間の行ったコース
 ジェノバ→サンタマルゲリータ→ポルトフィーノ→チンクエテッレ→ヴェルナッツァ→ルッカ→
 サンジミニャーノ→シエナ→モンタルチーノ→ピエンツア→フィレンツェ 

トスカーナの旅日記 NO・1
1日目
6月12日(月)
関空 10時半発〜パリ〜ジェノバ。
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乗り継ぎを含め、関空から25時間後にホテルに着いた。
お疲れ様。
現地イタリア時刻 11時半(日本時間で言うとブラス7時間で翌朝の6時半)
日本時間で言うと真夜中を通り越して明け方に着。
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サンタマルゲリータ・リグレ
ホテル「コンチネンタル」泊

 
2日目
6月13日( 火)
ホテルの前はプライベートビーチ。地中海(リヴィエラ海)の景色を眺めながらゆっくり朝食。お庭にはブーゲンビリアが咲き 気持ちのいい 手入れがゆきとどいた庭を散歩する。
夫をカメラで写そうとしていたら イタリア人の若い女性が 二人の写真を撮ってくれた。グラツィエ
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なんて幸せ〜!!

ホテルを9時半出発 リゾート海岸をゆっくり歩き 豪華な大聖堂へ。
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イタリア統一したガリバルディ―の像
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フェリーに乗って。ポルトフイーノへ。

この入江の奥には国際的スターの隠れ家があるとか。入り江の周辺には色彩豊かな家々が並んでいた。
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写真が貼ってあり、お花で飾られたこんなきれいなお墓があった。
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ブラウン城 灯台へ
ブラウン城はポルトフィーノに山頂にあり、ブラウン城へはくねくねした山道を30分以上歩いて上がり、汗がにじむ。


上に上ってからの眺め
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[


下ってきてから食べたジェラードの味は最高!!

昼 サンタマルゲリータ・リグレ「ラ・パルマ」で、ランチ。
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エビとズッキーニのリゾット
イカのフリッターが美味しかった。 サラダ デザート
全員14人、 テーブルを囲んで食べる。

自由行動 
お店を覗いたり COOPに入って 黒オリ―ブやマカロニ などを買う。
ホテルに戻ってスケッチ。

夕食はついてないので、お惣菜を売ってる店があるのを聞いたから、そのお店に買い出しに行く。
お店の人に「これを何グラム このお肉を何枚・・・」と注文し、6品買って帰った。
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ホテルの庭薗にテーブルと椅子があり、5人でゆっくりお喋りしながら、海の景色をおかずにし ワイン、ビールで乾杯!!
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8時を過ぎ9時になっても まだ明るかった。
9時過ぎに灯台に明りが灯り、この景色に感激!!
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旅がまだ始まったばかりなのに
なんていいとこに来たの、、、と、幸せいっぱいになる。



一度にブログかけないので 続きはボチボチ書いていきます。

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by kumi-asama | 2017-06-26 13:23 | 海外旅行 | Comments(2)

台湾2泊3日の旅 (2日目と3日目)  NO・2

 2日目 2月26日(日)
 
朝食 ホテルのバイキング
雑貨の街
150年前の町並み
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散策中 スイーツ豆花のお店へ
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総合民芸品店へ

昼食は台湾の名物「牛肉麺」
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故宮博物館へー世界4大博物館の1つ。
ここだけで3日間かかるほどの展示物があるが イヤホンガイドをつけて 説明を聞きながら2時間の範囲で観て回った。
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この作品は特に人が多く 10秒で移動してください と言われた。
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淡水へ
ここは台湾のヴェニスと呼ばれている。
庵水老舞街と河口沿いの歩道沿いを散策。
雨はひどくはなく 小雨が降ったりやんだりで傘はいらなかった。
お天気なら見晴らしが良いようだけれど 曇っていて 残念だった。
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パールタピオカミルクティー
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太いストローで飲むと 沈んでいるタピオカが ストローの中をチューと上へあがってきて、丸いもちっとした粒(タピオカ)が口の中に飛び込んでくる。台湾に来たら飲みたいドリンクNo1だとか。

MRTに乗車(地下鉄)

夕食は台北 鼎泰豊(ディン タイ フォン)101本店にて 楽しみにしていた小龍包などの点心をいただく。
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京都の高島屋にもあるが、なんといっても本場 ここで食べるのが最高に美味しかった!!
作りたての熱々で皮はしっとり 中からジワ~と肉汁が出て食る。
熱々の小龍包はレンゲの上にのせて、お箸で皮を破り、スープをレンゲの上にだし、まずそのスープを楽しみ、その後に食べるとやけどをしない美味しい食べ方だとか。
 
ガラスばりのとこで、点心が作られていて 面白くしばらく見ていた。
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台北101MALLへ

台北のマンハッタンと呼ばれる高層ビルが立ち並ぶ中 台北のシンボル
「台北101」は101階にあるのでその名がついたようだ。
夜景 
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88階には世界で高さ一番 のレストラン。89階は展望台がある。

ホテル着 10時40分
台北統一大飯店(2連泊)

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<3日目>2月27日(月)
きょうはフリータイム
9時前にホテルを出る。

中山北路~中山南路
この通りは銀行 大きな会社ビルなど高層ビルが立ち並ぶ都心。
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通りには 中山国民小学校、向いに中学校 中山高速道…
「なんだか台湾の中山道版みたいやね。」なんて言いながら 片道2時間ほど歩いた。 

メイン通りを歩いて 自由広場へ
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総督府
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お昼ご飯は 三越デパート2の地下に行き 「小龍包」の食べられるお店に入った。
私達の席のすぐ横で ここの人が皮に包んでいた。
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午後2時にホテルを出て、空港へ。
出発ゲイトへ向かう途中 のどが渇いたので、お茶を飲みに喫茶へ
何を飲もうかな・・とメニューを見ると タピオカミルクが目についた。
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これに決まり。台湾での楽しかったことを3人でおしゃべりしながら ほっと一息。
冷たいのか ホットかと聞かれホットを注文したのに 最後に氷をごろんと店員が入れたので
なんだかおかしくてTちゃんと笑ってしまった。

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1日目はすごい雨だったけれど 2日目3日目は傘を使わないですんだ。
3日間とも雨の予報だったけれど 晴れ女の魔力が届いたのかな(*^。^*)
私たちと同じツアー客で、違うとこに泊まる人達は その日の朝がたAM2時に火事があり、煙臭くて 違うホテルに移動した話を聞いた。大事故にならなくて本当に良かった。

初めての台湾の旅。スーツケースは使わず 東海道ウオークの2泊3日の旅と一緒のリュックを背負って出かけた。
楽しかった3日間はあっという間にすんだ。
街の人はとっても親日で、親切で 嫌なことは何もなかった。
3日目はフリーだったので、夫が地図をひろげながら ナビをしてくれ
「昨日まではバス移動で、方角が判りずらかったが 自分で歩いたので良く解った。」と夫。
3日間ともよく歩いたけれど、夫は元気で良かった。
近いので また行きたくなる。 

Tちゃんと一緒でとっても楽しかった!!Tちゃんお世話になりました。

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by kumi-asama | 2017-03-01 20:36 | 海外旅行 | Comments(2)

台北3日間の旅

台北満喫 2泊3日の旅 (2月25日~27日) NO・1

<1日目 2月25日(土)>
Mちゃんが予約を入れてくれ 夫と3人で台湾2泊3日の旅に出かける。
出かける前日にネットで天気を調べたら 日本は晴れマーク台湾は3日とも雨だった。

12時50分に関空をチャイナエアラインで飛び立ち 15時には台湾(桃園)に着。
早いなぁ~。ヨーロッパに比べると飛行機に乗っている時間は短く 機内の映画を見ていて終わらないうちに着くほどだ。
時差は1時間(日本より1時間遅れ)
予報通り、台湾の空港に着くとすごい雨。気温15℃
え~~ん・・・。
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空港~台北市へバスで移動
お茶セミナーへ
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烏龍茶 東方美人 プーアル茶・・・中国茶の美味しい淹れ方の実演 

おやつに台湾のハンバーガー
日本のハンバーカーとはちょっと違っていた。
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お店に入って食べるのかなと思ったら 添乗員がバスに持ってきてくれた。
雨が降ってたからかな??

有名な観光地の九分へ
レストランで郷土料理のお店
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ターンテーブルに次々と家庭的な料理が運ばれてきた
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ここは千と千尋の映画の舞台にもなったところ。
提灯に明かりが灯り情緒あふれるレトロな不思議な世界を歩いているようだった。
士市夜市の散策
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階段を登って上へあがって行った。雨が降り足元が悪くおまけに人が多くて 歩くのが大変だった。

スノーアイス
行程に書いてあった<かき氷>はさむいから無いのかな、と 思っていたがかき氷を食べるお店に案内された。
肌理が細かくシャリシャリとは違って アイスクリームのようなスノーアイス。
14種のトッピングがあり、夫は桑の実 私はアロエ蜂蜜、Tちゃんはピーナッツを注文し、3人で味見をしながら寒いけれど 我慢して食べた。美味しいのでもっと食べようかと思ったけれど 冷えるので半分ほど残す。
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by kumi-asama | 2017-03-01 15:23 | 海外旅行 | Comments(2)

ポルトガルの旅日記 NO・5 6日目・7日目


 9月7日日(火) 6日目 

 ---リスボン~ロカ岬~シントラ~リスボン---- 

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9時20分
ジュースだけでもなん種類もある美味しい朝食を食べてホテルを出発

ロカ岬
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今 立っているところはユーラシア大陸の最西端 、最果ての地。
大西洋の海が広がり、はるか先は北海道!!海風が吹き 寒かった。
ポルトガルの偉大な詩人カモイスの石碑があり、十字架が立っていた。
「ここに地おわり、海始まる。」
という1節が刻まれていた。
絶壁の高さ140mの断崖から見下ろす大西洋は
大海原が どこまでも広がり雄大で、来た価値があり!!
ロカ岬に来たという証明書を発行してもらえると聞いたが、
私たちは、この地に足跡を残し 石碑にタッチしたことを心に刻んでおくことにした。
霧が多く、こんなに きれいに見えるのは珍しいらしい。
私たちはついてるなぁ~ 霧のある日には何も見えないそうだ。
まっ青な空と 海に出合えた私たちは、なんて幸せなんでしょう (*^。^*)

シントラの王宮 <世界遺産>
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詩人のバイロンが「エデンの園」と讃えた 
シントラ。
天にそびえる2本のとんがりコーンがユニークな王宮の夏の宮殿。
このコーンは台所の煙突。
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カササギの間
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王が侍女にキスしていることが王妃にばれ、「善意にキスしたのだ。」と言い訳した。そのことは女官たちの間に広がり、王は
おしゃべりの象徴であるカササギを 侍女の数である136羽描かせ、その足に王妃の実家の紋章紅バラを描かせた。
白鳥の間 
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他にも紋章の間などの天井画は見事で、大航海時代の発見による富が惜しげもなく注ぎ込まれていた。

昼食
豆のサラダ シーフードのリゾット(海老 鱈 貝柱)フルーツ 青いワイン(ヴィーニョ.ヴェルデ)リゾットのお米の堅さは、硬すぎず日本のお米のようで美味しかった!
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サン ロケ教会
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外観はシンプルだったが、中は立派。
ミサが始まるので急いで出る。

旧市街地
地震の時この地区だけ残った。
狭い道路、洗濯物がぶらぶら
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ジェロニモス修道院  <世界遺産>
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発見のモニュメント
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工事中で足場が組まれていて とっても残念だった。見たかったなぁ~。

ベレンの塔
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夜 ポルトガル民謡 ファドのディナーショーへ
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行く前から楽しみの一つだったファド。
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運命という意味を持つファドは生活の中から生まれた感情を表現したポルトガルの民謡。
夕食を食べながらのショー。 サラダ キャベツのスープ ポークのきのこソース
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黒い衣装をまとい 船乗りが故郷を思う歌や、漁に出たまま帰らなかった愛する人を思う歌など、くらい切なく感じるものもあったが、テンポの良い明るい曲もあり、体格のいい女性歌手 男性歌手が歌った。
ポルトガルに行って本場のファドを生で聞けてとっても良かった。

 7日目 9月28日(水)

 リスボン

リスボンを交通機関「1日乗り放題チケット」を持って市内を巡る。
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ホテルを出てバス ケーブル 路面電車に乗って、最後の日のボルガル観光。
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サンサンロケ教会  昨日ミサがあり見られなかったので、ゆっくり見て回った。
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満員の路面電車の中で、スリの手がバックのチャックを開けていて驚いたIさんや鍵の入っている財布をすられたと聞いた。被害は少なくて良かったね!!

グルベンキアン美術館に、タクシーに乗って行く。
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美術館内のカフェテリアでかるくランチ。
9人が3台のタクシーに分乗したが、そのうちの1台の人達は、タクシー料金を表示金額の2倍近い料金を取られたと聞いて「え~!?」とびっくり。

夜は皆さんとホテルの1室を借りて さよならディナーパーティ。
一人一人、旅の感想や、kさん Sさん二人の素晴らしいな歌があったり、、、。夫は故郷 にまつわる島崎藤村の詩 歌を、 私はこの旅の事を織り込んだ創作小噺をしたら終わってから 
良かったよと言ってもらえた。(*^。^*)

明日の朝は3時半起き、4時にスーツケースをドアのま前に出さねばならないので、支度をすべてしてベッドに入った。

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  「絵になる風景に魅かれる日本のルーツの国」ポルトガル9日間
  の私の旅日記を読んでくださってありがとうございました。
  コメントをいただけたら嬉しいです。

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by kumi-asama | 2016-10-06 12:12 | 海外旅行 | Comments(0)

ポルトガルの旅日記 NO・4

 ポルトガルの旅日記 NO・4  (NO・3の続き)

 9月26日(月) 5日目 

---オビドス~アルコバッサ~ナザレ~リスボン---

朝ごはんの前に 城壁まで夫とスケッチをしに行く。
オビドスの小さな町はどこから見ても 絵にしたい風景ばかりだ。
素敵な中世の街歩きは魅力的!!
もう旅程の半分がすんだ。
「時間よ とまれ~!!」 時の流れるのが早く もっと もっと ゆ~っくりゆっくりでいいのに・・・。

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城壁の上まで登って しばらく二人でスケッチ。
スケッチをしている夫
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小さなスケッチ帳にペンで ささっと線画。
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ホテル(アルベルガリア ジョゼファ) ☆☆☆☆ で階段もトイレの壁もアズレージョタイル
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朝食も美味しかった
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アルコバツサ
世界遺産ーサンタマリア修道院
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ペドロとイネスの立派なひつぎ
二人のひつぎが祭壇の右と左にあり 頭から起こすと二人が向かい合うそうだ
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ナザレ
海に面したレストランへ
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サルデイーニャス アサーダスという名物料理のいわしの炭火焼きを食べた。私が頭以外 骨も食べたら同じテーブルの人がびっくり!!
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後ろのテーブルのには 頭も食べたという うわてのSさんがいてひやー!!

波打ち際まで行って写真を撮り 砂浜を歩いた。
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しばらビーチを散策

バスでリスボンへむかう。

ホテルから15分歩いてスーパーへ 大きなスーパーで食料品はたくさんあった。
魚の缶詰めや 大きな干しタラをSさんは買っていたし 私も買いたいけど リスボンに3連泊するのでまた行けばいいや と思ったのに その後行きそびれてしまった。惜しかったなぁと悔やまれる。
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今夜は夕食がない日
毎日ご馳走ばかり食べでいるので、胃を休める為、パン、バナナ、ぶどう、ヨーグルトりんごと ヘルシーな夕食。
宿泊ホテル リスボンの(インターコンチネンタル ホテル) ☆☆☆☆☆ 
豪華な5つ星ホテル3連泊。大きなベッドで、バスタブ付き。朝晩湯船につかり お風呂上りはバスローブを羽織りリラックス出来た。

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   読んでいただきありがとうございます。この続き NO.5 を見て下さい。

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by kumi-asama | 2016-10-05 10:35 | 海外旅行 | Comments(0)

ポルトガルの旅日記 NO・3

 ポルトガルの旅日記 NO・3  (NO.2の続き)

 9月25日(日) 4日目

 ---コインブラ~バターリャ~オビドス---

コインブラ大学へ
丘の上に立つこの大学への道は石畳で坂道。
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雨が降ったらつるつるしていて さぞあるきにくいだろうなぁ・・・。
元王宮だった建物。
見事なアズレージョ(青いタイル画が美しい)
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パイプオルガンのパイプが縦ではなく 音響効果のために水平になっていた。
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図書館(1000年前の本が所蔵)・帽子の間(元王様の間)・試験の間へ。

クイズ  
ガイドさんから「図書館の本に着く虫はどうするのか??」と聞かれた?
「・・・・・・??」
答えは 夜、コウモリを飛ばし、コウモリにたべてもらうそうだ。

コインブラ大学には学生牢があり、権力から大学の自治を守るため、校則違反した学生は地下にある牢に入るそうだ。(この国では死刑は100年以上前から廃止されている)

カテドラルを見た後、お土産に金平糖を買う
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金平糖はポルトガルの宣教師から日本に伝わったもので、儀式のときなどに配られたものだそうだ。
コインブラの洗濯女
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ランチ・・ カルシナ デ マトスにて
コーンスープ たらののポテト卵とじ フルーツ アイステイ
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バターリャ観光 (世界遺産)
 
バターリャ修道院
スペインから仕掛けられた戦争で、相手国の5分の1の兵力で勝ち取り 歴史に残る戦いをしたジョアン1世が1400年前、神に感謝し建築した。

マヌエル様式の回廊 で15時 衛兵交替式
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未完成の建物が残っていた。
お土産やさんに コルクのウエディングドレスが飾ってあった。
ポルトガルはコルクの生産で有名。コルクと言えばワインの栓くらいしか知らなかった。
お土産屋さんの通りにはコルクのカバンや財布など売られていた。
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オビドス
城壁に囲まれた丘の上の小さな村には 花で飾られた白壁の家々があり、美しくかわいい村だった。
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1228年デニス王はこの地に深く魅せられ、イザベル王妃にオビドスをプレゼントしたことから、王妃の直轄地として栄えた町。
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高さ13mの城壁に囲まれた「谷間の真珠」と呼ばれる石畳の町。
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早く着いたので、散策に出かける。

ピアノが聞こえてきたので、行って見ると男性ピアニストが演奏していた。
なんとそのピアノに男性二人が絵をかいていたのでえ~?!とびっくり。
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オビドスのホテル
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ホテルで夕食
赤ワインで乾杯(毎食美味しいワインと共に)ハーブスープ・チキンのはちみつソース・ミルククリーム

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   この続き NO,4 を見て下さい。

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by kumi-asama | 2016-10-04 17:54 | 海外旅行 | Comments(0)