カテゴリ:海外旅行( 28 )

イタリア トスカーナ ボン ジョルノ NO.4

トスカーナの旅日記 NO。4
 7日目
6月18日(日)
芸術の都。屋根のない美術館、フィレンチェの街は世界遺産。

ホテル アルバーニ フィレンチェは ☆☆☆☆で 素敵なホテルだった。
b0108282_16212396.jpg

アンティークな家具 カーテン 絨毯 ・・・落ち着いた雰囲気の部屋で 大理石使用の浴室も広くシャワーだけのとこもあるけれど ここはバスタブ付きだったし 夫は朝風呂(リュウマチの痛みがあるので、)に今朝もゆっくり浸かってから朝食へ。今回のホテルはすべてバスタブ付きで良かった!!

朝食も充実していて美味しかった。

フィレンチェの街を終日自由行動。

夫とカメラ・スケッチ帳を持って出かける。
便利なところに私達のホテルがあり 徒歩でドゥオーモまで15分もあれば十分行ける。
b0108282_1130660.jpg

もらったイラストマップを見ながら、夫とホテルを出て洗礼堂・ジョットの鐘楼 シニョリーア広場へ。
b0108282_8285099.jpg


ベッキオ橋へ。
ベッキオ橋はフィレンチェの中で一番古い橋。この近辺には貴金属のお店がたくさんあった。
この旅のはじめに つけていたはずの18金のネックレスをなくしてしまった。
夫がウインドウを覗いて「ネックレスを買おうか。」と言ってくれたが・・。

橋にはフランスでも見たけれど 橋に愛の錠前がかかっていた。
b0108282_8305172.jpg


三つの穏やかなカーブのアーチが アルノ川にかかる姿は美しい。
b0108282_8322321.jpg


ベッキオ橋がよく見える様にアルノ川沿いをグラッツェ橋まで行き 橋を渡り ぐるっと回り、いい場所を見つけて二人でスケッチをした。
私たちがこのいい場所にいると、写真を撮りたい人が次々やって来て、居座っていたらもうしわけないのでパパッと描いただけで移動。

若い男女二人が並んでカヌーを漕ぎ お話ししながら 気持ち良さそうに流れにのって行く人もあった。
私もこんな風にアルノ川の流れに任せて カヌーに乗ってみたくなった。

ヴェキオ宮
b0108282_8481285.jpg

ダビデの像 ミケランジェロの代表作 (フィレンチェのシンボル)
b0108282_850597.jpg
 

洗礼堂の東門 黄金に輝く「天国の扉」
旧約聖書の物語を10枚のパネルで表してある。左上は アダムとイブの物語。
b0108282_84412.jpg


ウッフィツィ美術館
b0108282_851397.jpg

この前の通りには 多くの画家が似顔絵を描いたり 絵を地面に広げて売っている人がたくさんいた。

ドゥオーモをひと回り。大きなドゥオーモで結構時間がかかった。

夫は自分用のお土産に、イタリアのプロサッカーチーム(フィオレンティーナ)の応援タオルをドゥオーモの近くのお店で買った。15ユーロだった。
b0108282_984893.jpg


ここフィレンチェは京都と姉妹都市。
それでこのチームは京都サンガの紫と同じ紫だつた。
夫はこの後、そばにいてても伝わってくるほどルンルン気分??
b0108282_10444028.jpg

夫の買い物は他に布の絵地図
海外に行くと 思い出に毎回買って家の壁に飾っている。
このタオルをお別れパーティ ディナーの時、みんなに見せると、若いレストランスタッフが共感して イエイイエイ ♪

フィレンチェの石畳の道をてくてく。ホテルから歩いても近くて 徒歩で巡るのにとってもいい立地で嬉しい。
サンロレッツ教会を見て歩き、ノミの市の通りを抜けて、マーケットセントラルのフードコートに行って昼食。
フードコートに行き好きなのを選び、パン 生ハム モツテラルチーズ サラダ メロンのランチ。
前日 添乗員のOさんにここまで連れてきてもらっていたので、ためらうことなく夫とお昼ご飯をここで食べることが出来た。

日本の100円ショップみたいな何でもワンコインのお店もあって入ってみた。

ホテルに戻り夫はお昼寝を少しする。

夜はレストランでお別れパーティー
「楽しかったね。」「あっという間にすんでしまったね。」「来年の行先は~~がいいね。」と ひと言感想を出しながら ご馳走を食べた。
キアナ牛の分厚いステーキ
b0108282_1041224.jpg

b0108282_1042585.jpg

 野菜のグリル アスパラ 他・・・・ママの手作りデザートも最高に美味しかった。ワインビール ジュースは飲み放題で みんな上機嫌になり、歌もあり。
夫はロシアの曲♪「鶴」の歌詞をみんなに配り歌った。
私はカードのマジックをした。
b0108282_10121332.jpg

Tさんは♪夏はきぬ ♪夏の想い出 ♪サンタルチア をプリントして持ってきてくださり みんなで合唱していたら、イタリア人のお客さんが ブラボー!!と拍手してくれた。
それで、気分が良くなった初参加のSさんが「イタリアの人も喜んでくれたので最後にもう一度歌いませんか!」と言われ お別れの曲としてもう一度合唱した。 
楽しい夕食会は大いに盛り上がった。
7日目の夜も終わり 今夜もう一晩泊まったら、明朝は出発。
             フィレンチェ (ホテル アゥヴァーニー)泊
   ---------------------------------------------------------------------

8日目

6月19日(月)
7時30分ホテル発 空港へ 。ここでイタリア友お別れ。
パリに飛んで 乗り継ぎ 関空へ。

6月20日(火)
無事 日本時間 AM8時半に関空着。
MKタクシーに乗って自宅へ。
  --------------------------------------------------------------

NO・4で終りです。
NO・1 NO・2 NO・3 の続きです。
ここまで読んでくださって ありがとうございます。

毎日美味しいご馳走をいただき おかげで体重が2キロ近く増えました。
せっせとフィットネスクラブ(ピノス)に通い ジム&スイミングに励んでいますが、すぐに体重は増えますが戻るのはなかなかです。(*^。^*)
帰国したあくる日の朝5時に起きて畑に行きました。
留守にしていたけれど 長男の嫁が水やりをしてくれ 雨がぜんぜん降らなかったようですが おかげで野菜たちは元気でした。嬉しいことに小玉スイカの赤ちゃんがぶら下がっていました。ズッキーニ なすも出来ていました。トマトの枝が伸び、脇芽を摘んだり・・・やることがいっぱいで毎日畑に通っています。
イタリアから帰ってきて今日で10日目。今朝も5時に起きてブログを書きましたが、やっている時、途中で消えてしまいえ~~ん。(涙) 不十分な点がまだ数か所あり 手直しをしないといけないと思っています。
ぼちぼち加筆修正をしながら もう少し時間をかけて書き上げねばと思っていますので、後しばらくしたらもう一度見ていただけると嬉しいです。
                    2017 06 30 



   ------------------------------------------------------------------------------
[PR]
by kumi-asama | 2017-06-29 09:47 | 海外旅行 | Comments(3)

イタリア トスカーナ ボン ジョルノ NO.3

トスカーナの旅日記 NO。3
 5日目
6月16日(金)

シエナ観光

朝食

シエナ
12~16世紀の中世の雰囲気が漂う街並みのトスカーナ州シエナを現地ガイドの宮崎さんの案内で歩く。
ローマ時代そのままのような古都シエナで有名なのはカンポ広場。
カンポ広場はイタリアでもっともうつくしいと言われる広場。
ここではパリオ(競馬)が行われ 街はお祭り騒ぎになるそうだ。
b0108282_18425443.jpg

ガイアの泉 (カンポ広場にある)まわりの彫刻がすばらしい。
b0108282_20544984.jpg




プップリコ宮殿(市庁舎)は12世紀から14世紀に建てられた。
マンジャの塔ー高さ102m
b0108282_18472016.jpg


ドゥオーモ
シエナの街を代表するイタリアゴシックの建物。
12世紀から工事が始まり200年におよぶ。
b0108282_19112076.jpg

内部の白と黒の柱 天井
b0108282_19131620.jpg


b0108282_19135489.jpg

フレスコ画の壁
b0108282_19145552.jpg

床 天井 壁画 ピッコローミニ家の図書室・・すべてがすばらしかった。

午後はフリータイム
添乗員Oさんに眺めの良い ピザのお店に案内してもらった。
今ピザを作っているキッチン。(ガラス越しなので、ぼやけていてすみません)
b0108282_19311592.jpg

3種類の窯焼きピザをみんなで分け分けして食べる。
b0108282_19315442.jpg

その中でも 具だくさんのピザを半分に折り オムレツのような形でチーズとトマトなどのはさんだピザがとっても美味しかった。
b0108282_19375276.jpg

この後、夫と二人で、スケッチに。この場所からマンジャの塔が良く見える。
b0108282_20174064.jpg

この日も暑くて 日かげを捜し 30分ほどスケッチをする。
b0108282_19482412.jpg

b0108282_20192824.jpg


夕食はホテルの近くのレストランへ添乗員のOさんに連れて行ってもらう。
b0108282_20284027.jpg


テラスからサンセットを見ながら食事が出来る所でで気分は最高。
b0108282_20371763.jpg



8時40分
b0108282_2029624.jpg



青空がだんだん深い青色になリ オレンジ色に染まっていく。
8時59分
b0108282_2031916.jpg


9時18分
b0108282_20333925.jpg


夕焼け空が刻々と変化し染まっていき 広がっていく幻想的な眺めはじっと椅子に座ってご馳走を食べていられないほどこの景色に感激!!
お酒は全然飲めないのに この景色に酔ってしまった (*^。^*)
今日も素晴らしい一日だつた。 
                        シエナで泊(2連泊め)
   -----------------------------------------------------------------------------------
 6日目

6月17日(土)

シエナ~モンタルチーナ~ピエンツァ~フィレンツェ

もう6日目になってしまった。
時間よ 止まれ!! 
朝食
b0108282_2105389.jpg

b0108282_211182.jpg


シエナからモンタルチーナへ
b0108282_214795.jpg

糸杉の並ぶワイナリーからの風景
b0108282_2143882.jpg


ワイナリーの見学と試飲
b0108282_2161875.jpg


広大な敷地 ぶどうは手摘み 作業で行われているとか。
b0108282_21112356.jpg

地下には最新式のセラーがあり、涼しいところで、高級ワイン「ブルネットモンタルチーノ」が作られていた。
b0108282_21211870.jpg


夫は12年産のものを買う。
スーツケースに入れでうまく瓶が割れずに持って帰れますように。
車で広大なオルチア渓谷を見に行く。
b0108282_21244046.jpg


ピエンツァ散策。(世界遺産)
城壁と崖に囲まれた、この町は東西400mの小さな箱庭のような町で、トスカーナの宝石とも言われている。
メイン通り
b0108282_11163599.jpg

この町に「愛の通り」「幸運の通り」「口づけの通り」などという小さな通りがあった。
[DELL AMORE」愛の通り
b0108282_1181173.jpg

小高い丘の上に立ち 絶景オルチャ渓谷(世界遺産)を見下ろす。 
曇っていていい写真が撮れなかった。
b0108282_21263365.jpg

教会の前を通るとMUSIC FESTIVALをやっていて、しばらく演奏を聴く。
合唱 オルガン 金管楽器 のカルテット演奏
b0108282_2130385.jpg


b0108282_21473069.jpg


元修道院を改装したレストランのガーデンテラスででフランス料理をいただく。
・リコッタチーズと生ハムのパイ包み ズッキーニソースかけ
・トスカーナの名物 ピチ(太麺パスタ)のトマトソース(うどん風)
b0108282_21542570.jpg

b0108282_21545315.jpg

車窓 糸杉
b0108282_2157741.jpg

フィレンチェに5時半頃着

フィレンチェの地図をもらってホテルから歩いてドゥオーモあたりまで散歩する。

夕食は広東料理
b0108282_21511114.jpg


味も良かった。
お店の人は日本語で注文しても通じ 喋るのも上手だった。


         今夜のホテル ALBANI   フィレンチェ 泊

この続き NO・4があります。



    --------------------------------------------------------------------
[PR]
by kumi-asama | 2017-06-28 20:46 | 海外旅行 | Comments(2)

イタリア トスカーナ ボン ジョルノ NO.1

「イタリア トスカーナの宝石のような小さな街々9日間」の旅日記
 (2017年6月12日~20日)

9日間の行ったコース
 ジェノバ→サンタマルゲリータ→ポルトフィーノ→チンクエテッレ→ヴェルナッツァ→ルッカ→
 サンジミニャーノ→シエナ→モンタルチーノ→ピエンツア→フィレンツェ 

トスカーナの旅日記 NO・1
1日目
6月12日(月)
関空 10時半発〜パリ〜ジェノバ。
b0108282_12404691.jpg



乗り継ぎを含め、関空から25時間後にホテルに着いた。
お疲れ様。
現地イタリア時刻 11時半(日本時間で言うとブラス7時間で翌朝の6時半)
日本時間で言うと真夜中を通り越して明け方に着。
b0108282_12443827.jpg


サンタマルゲリータ・リグレ
ホテル「コンチネンタル」泊

 
2日目
6月13日( 火)
ホテルの前はプライベートビーチ。地中海(リヴィエラ海)の景色を眺めながらゆっくり朝食。お庭にはブーゲンビリアが咲き 気持ちのいい 手入れがゆきとどいた庭を散歩する。
夫をカメラで写そうとしていたら イタリア人の若い女性が 二人の写真を撮ってくれた。グラツィエ
b0108282_15443044.jpg


b0108282_15294117.jpg


なんて幸せ〜!!

ホテルを9時半出発 リゾート海岸をゆっくり歩き 豪華な大聖堂へ。
b0108282_12575774.jpg

b0108282_12591565.jpg

イタリア統一したガリバルディ―の像
b0108282_17132960.jpg


フェリーに乗って。ポルトフイーノへ。

この入江の奥には国際的スターの隠れ家があるとか。入り江の周辺には色彩豊かな家々が並んでいた。
b0108282_15535633.jpg


写真が貼ってあり、お花で飾られたこんなきれいなお墓があった。
b0108282_15301123.jpg








ブラウン城 灯台へ
ブラウン城はポルトフィーノに山頂にあり、ブラウン城へはくねくねした山道を30分以上歩いて上がり、汗がにじむ。


上に上ってからの眺め
b0108282_19192191.jpg
[


下ってきてから食べたジェラードの味は最高!!

昼 サンタマルゲリータ・リグレ「ラ・パルマ」で、ランチ。
b0108282_13132983.jpg

b0108282_13134029.jpg


エビとズッキーニのリゾット
イカのフリッターが美味しかった。 サラダ デザート
全員14人、 テーブルを囲んで食べる。

自由行動 
お店を覗いたり COOPに入って 黒オリ―ブやマカロニ などを買う。
ホテルに戻ってスケッチ。

夕食はついてないので、お惣菜を売ってる店があるのを聞いたから、そのお店に買い出しに行く。
お店の人に「これを何グラム このお肉を何枚・・・」と注文し、6品買って帰った。
b0108282_10311732.jpg


ホテルの庭薗にテーブルと椅子があり、5人でゆっくりお喋りしながら、海の景色をおかずにし ワイン、ビールで乾杯!!
b0108282_10314110.jpg


8時を過ぎ9時になっても まだ明るかった。
9時過ぎに灯台に明りが灯り、この景色に感激!!
b0108282_15423791.jpg


旅がまだ始まったばかりなのに
なんていいとこに来たの、、、と、幸せいっぱいになる。



一度にブログかけないので 続きはボチボチ書いていきます。

[PR]
by kumi-asama | 2017-06-26 13:23 | 海外旅行 | Comments(2)

台湾2泊3日の旅 (2日目と3日目)  NO・2

 2日目 2月26日(日)
 
朝食 ホテルのバイキング
雑貨の街
150年前の町並み
b0108282_2094516.jpg

b0108282_20104918.jpg

b0108282_20131084.jpg


散策中 スイーツ豆花のお店へ
b0108282_20579.jpg


総合民芸品店へ

昼食は台湾の名物「牛肉麺」
b0108282_20145682.jpg


故宮博物館へー世界4大博物館の1つ。
ここだけで3日間かかるほどの展示物があるが イヤホンガイドをつけて 説明を聞きながら2時間の範囲で観て回った。
b0108282_20264631.jpg

b0108282_2027774.jpg

b0108282_20273152.jpg

この作品は特に人が多く 10秒で移動してください と言われた。
b0108282_2028794.jpg


淡水へ
ここは台湾のヴェニスと呼ばれている。
庵水老舞街と河口沿いの歩道沿いを散策。
雨はひどくはなく 小雨が降ったりやんだりで傘はいらなかった。
お天気なら見晴らしが良いようだけれど 曇っていて 残念だった。
b0108282_20384312.jpg

b0108282_2039986.jpg


パールタピオカミルクティー
b0108282_20451233.jpg


太いストローで飲むと 沈んでいるタピオカが ストローの中をチューと上へあがってきて、丸いもちっとした粒(タピオカ)が口の中に飛び込んでくる。台湾に来たら飲みたいドリンクNo1だとか。

MRTに乗車(地下鉄)

夕食は台北 鼎泰豊(ディン タイ フォン)101本店にて 楽しみにしていた小龍包などの点心をいただく。
b0108282_20481338.jpg


京都の高島屋にもあるが、なんといっても本場 ここで食べるのが最高に美味しかった!!
作りたての熱々で皮はしっとり 中からジワ~と肉汁が出て食る。
熱々の小龍包はレンゲの上にのせて、お箸で皮を破り、スープをレンゲの上にだし、まずそのスープを楽しみ、その後に食べるとやけどをしない美味しい食べ方だとか。
 
ガラスばりのとこで、点心が作られていて 面白くしばらく見ていた。
b0108282_20471073.jpg


台北101MALLへ

台北のマンハッタンと呼ばれる高層ビルが立ち並ぶ中 台北のシンボル
「台北101」は101階にあるのでその名がついたようだ。
夜景 
b0108282_20533839.jpg


88階には世界で高さ一番 のレストラン。89階は展望台がある。

ホテル着 10時40分
台北統一大飯店(2連泊)

  -------------------------------------------------------------------


<3日目>2月27日(月)
きょうはフリータイム
9時前にホテルを出る。

中山北路~中山南路
この通りは銀行 大きな会社ビルなど高層ビルが立ち並ぶ都心。
b0108282_21272541.jpg


通りには 中山国民小学校、向いに中学校 中山高速道…
「なんだか台湾の中山道版みたいやね。」なんて言いながら 片道2時間ほど歩いた。 

メイン通りを歩いて 自由広場へ
b0108282_2104261.jpg

b0108282_2105085.jpg

b0108282_2113226.jpg


総督府
b0108282_2105085.jpg


お昼ご飯は 三越デパート2の地下に行き 「小龍包」の食べられるお店に入った。
私達の席のすぐ横で ここの人が皮に包んでいた。
b0108282_9155913.jpg

b0108282_2193077.jpg


午後2時にホテルを出て、空港へ。
出発ゲイトへ向かう途中 のどが渇いたので、お茶を飲みに喫茶へ
何を飲もうかな・・とメニューを見ると タピオカミルクが目についた。
b0108282_22225377.jpg


これに決まり。台湾での楽しかったことを3人でおしゃべりしながら ほっと一息。
冷たいのか ホットかと聞かれホットを注文したのに 最後に氷をごろんと店員が入れたので
なんだかおかしくてTちゃんと笑ってしまった。

  ------------------------------------------------------------------------------


1日目はすごい雨だったけれど 2日目3日目は傘を使わないですんだ。
3日間とも雨の予報だったけれど 晴れ女の魔力が届いたのかな(*^。^*)
私たちと同じツアー客で、違うとこに泊まる人達は その日の朝がたAM2時に火事があり、煙臭くて 違うホテルに移動した話を聞いた。大事故にならなくて本当に良かった。

初めての台湾の旅。スーツケースは使わず 東海道ウオークの2泊3日の旅と一緒のリュックを背負って出かけた。
楽しかった3日間はあっという間にすんだ。
街の人はとっても親日で、親切で 嫌なことは何もなかった。
3日目はフリーだったので、夫が地図をひろげながら ナビをしてくれ
「昨日まではバス移動で、方角が判りずらかったが 自分で歩いたので良く解った。」と夫。
3日間ともよく歩いたけれど、夫は元気で良かった。
近いので また行きたくなる。 

Tちゃんと一緒でとっても楽しかった!!Tちゃんお世話になりました。

  ------------------------------------------------------------------
[PR]
by kumi-asama | 2017-03-01 20:36 | 海外旅行 | Comments(2)

台北3日間の旅

台北満喫 2泊3日の旅 (2月25日~27日) NO・1

<1日目 2月25日(土)>
Mちゃんが予約を入れてくれ 夫と3人で台湾2泊3日の旅に出かける。
出かける前日にネットで天気を調べたら 日本は晴れマーク台湾は3日とも雨だった。

12時50分に関空をチャイナエアラインで飛び立ち 15時には台湾(桃園)に着。
早いなぁ~。ヨーロッパに比べると飛行機に乗っている時間は短く 機内の映画を見ていて終わらないうちに着くほどだ。
時差は1時間(日本より1時間遅れ)
予報通り、台湾の空港に着くとすごい雨。気温15℃
え~~ん・・・。
b0108282_1520079.jpg



空港~台北市へバスで移動
お茶セミナーへ
b0108282_14404978.jpg

烏龍茶 東方美人 プーアル茶・・・中国茶の美味しい淹れ方の実演 

おやつに台湾のハンバーガー
日本のハンバーカーとはちょっと違っていた。
b0108282_14573680.jpg

お店に入って食べるのかなと思ったら 添乗員がバスに持ってきてくれた。
雨が降ってたからかな??

有名な観光地の九分へ
レストランで郷土料理のお店
b0108282_1612135.jpg


ターンテーブルに次々と家庭的な料理が運ばれてきた
b0108282_14591522.jpg
b0108282_1502618.jpg

b0108282_1504755.jpg

b0108282_1513767.jpg

b0108282_1515988.jpg


ここは千と千尋の映画の舞台にもなったところ。
提灯に明かりが灯り情緒あふれるレトロな不思議な世界を歩いているようだった。
士市夜市の散策
b0108282_1552938.jpg

階段を登って上へあがって行った。雨が降り足元が悪くおまけに人が多くて 歩くのが大変だった。

スノーアイス
行程に書いてあった<かき氷>はさむいから無いのかな、と 思っていたがかき氷を食べるお店に案内された。
肌理が細かくシャリシャリとは違って アイスクリームのようなスノーアイス。
14種のトッピングがあり、夫は桑の実 私はアロエ蜂蜜、Tちゃんはピーナッツを注文し、3人で味見をしながら寒いけれど 我慢して食べた。美味しいのでもっと食べようかと思ったけれど 冷えるので半分ほど残す。
b0108282_15182595.jpg

b0108282_1519351.jpg

[PR]
by kumi-asama | 2017-03-01 15:23 | 海外旅行 | Comments(2)

ポルトガルの旅日記 NO・5 6日目・7日目


 9月7日日(火) 6日目 

 ---リスボン~ロカ岬~シントラ~リスボン---- 

b0108282_11232664.jpg

9時20分
ジュースだけでもなん種類もある美味しい朝食を食べてホテルを出発

ロカ岬
b0108282_11251336.jpg

今 立っているところはユーラシア大陸の最西端 、最果ての地。
大西洋の海が広がり、はるか先は北海道!!海風が吹き 寒かった。
ポルトガルの偉大な詩人カモイスの石碑があり、十字架が立っていた。
「ここに地おわり、海始まる。」
という1節が刻まれていた。
絶壁の高さ140mの断崖から見下ろす大西洋は
大海原が どこまでも広がり雄大で、来た価値があり!!
ロカ岬に来たという証明書を発行してもらえると聞いたが、
私たちは、この地に足跡を残し 石碑にタッチしたことを心に刻んでおくことにした。
霧が多く、こんなに きれいに見えるのは珍しいらしい。
私たちはついてるなぁ~ 霧のある日には何も見えないそうだ。
まっ青な空と 海に出合えた私たちは、なんて幸せなんでしょう (*^。^*)

シントラの王宮 <世界遺産>
b0108282_11283249.jpg

詩人のバイロンが「エデンの園」と讃えた 
シントラ。
天にそびえる2本のとんがりコーンがユニークな王宮の夏の宮殿。
このコーンは台所の煙突。
b0108282_20102624.jpg


カササギの間
b0108282_11325557.jpg

王が侍女にキスしていることが王妃にばれ、「善意にキスしたのだ。」と言い訳した。そのことは女官たちの間に広がり、王は
おしゃべりの象徴であるカササギを 侍女の数である136羽描かせ、その足に王妃の実家の紋章紅バラを描かせた。
白鳥の間 
b0108282_1133324.jpg

他にも紋章の間などの天井画は見事で、大航海時代の発見による富が惜しげもなく注ぎ込まれていた。

昼食
豆のサラダ シーフードのリゾット(海老 鱈 貝柱)フルーツ 青いワイン(ヴィーニョ.ヴェルデ)リゾットのお米の堅さは、硬すぎず日本のお米のようで美味しかった!
b0108282_11355013.jpg

b0108282_1136692.jpg

サン ロケ教会
b0108282_11374168.jpg

外観はシンプルだったが、中は立派。
ミサが始まるので急いで出る。

旧市街地
地震の時この地区だけ残った。
狭い道路、洗濯物がぶらぶら
b0108282_11584383.jpg


ジェロニモス修道院  <世界遺産>
b0108282_20431914.jpg

発見のモニュメント
b0108282_113974.jpg

工事中で足場が組まれていて とっても残念だった。見たかったなぁ~。

ベレンの塔
b0108282_1155221.jpg


夜 ポルトガル民謡 ファドのディナーショーへ
b0108282_11594231.jpg

行く前から楽しみの一つだったファド。
b0108282_1202347.jpg

運命という意味を持つファドは生活の中から生まれた感情を表現したポルトガルの民謡。
夕食を食べながらのショー。 サラダ キャベツのスープ ポークのきのこソース
b0108282_1205953.jpg

黒い衣装をまとい 船乗りが故郷を思う歌や、漁に出たまま帰らなかった愛する人を思う歌など、くらい切なく感じるものもあったが、テンポの良い明るい曲もあり、体格のいい女性歌手 男性歌手が歌った。
ポルトガルに行って本場のファドを生で聞けてとっても良かった。

 7日目 9月28日(水)

 リスボン

リスボンを交通機関「1日乗り放題チケット」を持って市内を巡る。
b0108282_1265342.jpg

ホテルを出てバス ケーブル 路面電車に乗って、最後の日のボルガル観光。
b0108282_1282170.jpg

サンサンロケ教会  昨日ミサがあり見られなかったので、ゆっくり見て回った。
b0108282_129409.jpg

b0108282_1295684.jpg

満員の路面電車の中で、スリの手がバックのチャックを開けていて驚いたIさんや鍵の入っている財布をすられたと聞いた。被害は少なくて良かったね!!

グルベンキアン美術館に、タクシーに乗って行く。
b0108282_12105167.jpg

b0108282_12111639.jpg

b0108282_12113261.jpg

b0108282_1212573.jpg

美術館内のカフェテリアでかるくランチ。
9人が3台のタクシーに分乗したが、そのうちの1台の人達は、タクシー料金を表示金額の2倍近い料金を取られたと聞いて「え~!?」とびっくり。

夜は皆さんとホテルの1室を借りて さよならディナーパーティ。
一人一人、旅の感想や、kさん Sさん二人の素晴らしいな歌があったり、、、。夫は故郷 にまつわる島崎藤村の詩 歌を、 私はこの旅の事を織り込んだ創作小噺をしたら終わってから 
良かったよと言ってもらえた。(*^。^*)

明日の朝は3時半起き、4時にスーツケースをドアのま前に出さねばならないので、支度をすべてしてベッドに入った。

  ------------------------------------------------------------------

  「絵になる風景に魅かれる日本のルーツの国」ポルトガル9日間
  の私の旅日記を読んでくださってありがとうございました。
  コメントをいただけたら嬉しいです。

  -------------------------------------------------------------------
[PR]
by kumi-asama | 2016-10-06 12:12 | 海外旅行 | Comments(0)

ポルトガルの旅日記 NO・4

 ポルトガルの旅日記 NO・4  (NO・3の続き)

 9月26日(月) 5日目 

---オビドス~アルコバッサ~ナザレ~リスボン---

朝ごはんの前に 城壁まで夫とスケッチをしに行く。
オビドスの小さな町はどこから見ても 絵にしたい風景ばかりだ。
素敵な中世の街歩きは魅力的!!
もう旅程の半分がすんだ。
「時間よ とまれ~!!」 時の流れるのが早く もっと もっと ゆ~っくりゆっくりでいいのに・・・。

b0108282_1023936.jpg

b0108282_10352254.jpg

城壁の上まで登って しばらく二人でスケッチ。
スケッチをしている夫
b0108282_10373876.jpg

小さなスケッチ帳にペンで ささっと線画。
b0108282_10593112.jpg

b0108282_10234394.jpg

b0108282_1031854.jpg

ホテル(アルベルガリア ジョゼファ) ☆☆☆☆ で階段もトイレの壁もアズレージョタイル
b0108282_1141468.jpg

朝食も美味しかった
b0108282_11424740.jpg


アルコバツサ
世界遺産ーサンタマリア修道院
b0108282_11515192.jpg

ペドロとイネスの立派なひつぎ
二人のひつぎが祭壇の右と左にあり 頭から起こすと二人が向かい合うそうだ
b0108282_127385.jpg

b0108282_1210488.jpg


ナザレ
海に面したレストランへ
b0108282_12123779.jpg


サルデイーニャス アサーダスという名物料理のいわしの炭火焼きを食べた。私が頭以外 骨も食べたら同じテーブルの人がびっくり!!
b0108282_1214283.jpg

b0108282_12142597.jpg

後ろのテーブルのには 頭も食べたという うわてのSさんがいてひやー!!

波打ち際まで行って写真を撮り 砂浜を歩いた。
b0108282_12152076.jpg

しばらビーチを散策

バスでリスボンへむかう。

ホテルから15分歩いてスーパーへ 大きなスーパーで食料品はたくさんあった。
魚の缶詰めや 大きな干しタラをSさんは買っていたし 私も買いたいけど リスボンに3連泊するのでまた行けばいいや と思ったのに その後行きそびれてしまった。惜しかったなぁと悔やまれる。
b0108282_12201491.jpg

今夜は夕食がない日
毎日ご馳走ばかり食べでいるので、胃を休める為、パン、バナナ、ぶどう、ヨーグルトりんごと ヘルシーな夕食。
宿泊ホテル リスボンの(インターコンチネンタル ホテル) ☆☆☆☆☆ 
豪華な5つ星ホテル3連泊。大きなベッドで、バスタブ付き。朝晩湯船につかり お風呂上りはバスローブを羽織りリラックス出来た。

  ---------------------------------------------------------------------

   読んでいただきありがとうございます。この続き NO.5 を見て下さい。

  --------------------------------------------------------------------- 




 
[PR]
by kumi-asama | 2016-10-05 10:35 | 海外旅行 | Comments(0)

ポルトガルの旅日記 NO・3

 ポルトガルの旅日記 NO・3  (NO.2の続き)

 9月25日(日) 4日目

 ---コインブラ~バターリャ~オビドス---

コインブラ大学へ
丘の上に立つこの大学への道は石畳で坂道。
b0108282_16151915.jpg

雨が降ったらつるつるしていて さぞあるきにくいだろうなぁ・・・。
元王宮だった建物。
見事なアズレージョ(青いタイル画が美しい)
b0108282_1011279.jpg

パイプオルガンのパイプが縦ではなく 音響効果のために水平になっていた。
b0108282_16182198.jpg

図書館(1000年前の本が所蔵)・帽子の間(元王様の間)・試験の間へ。

クイズ  
ガイドさんから「図書館の本に着く虫はどうするのか??」と聞かれた?
「・・・・・・??」
答えは 夜、コウモリを飛ばし、コウモリにたべてもらうそうだ。

コインブラ大学には学生牢があり、権力から大学の自治を守るため、校則違反した学生は地下にある牢に入るそうだ。(この国では死刑は100年以上前から廃止されている)

カテドラルを見た後、お土産に金平糖を買う
b0108282_1010471.jpg

金平糖はポルトガルの宣教師から日本に伝わったもので、儀式のときなどに配られたものだそうだ。
コインブラの洗濯女
b0108282_16435167.jpg

 
ランチ・・ カルシナ デ マトスにて
コーンスープ たらののポテト卵とじ フルーツ アイステイ
b0108282_16545189.jpg


バターリャ観光 (世界遺産)
 
バターリャ修道院
スペインから仕掛けられた戦争で、相手国の5分の1の兵力で勝ち取り 歴史に残る戦いをしたジョアン1世が1400年前、神に感謝し建築した。

マヌエル様式の回廊 で15時 衛兵交替式
b0108282_177924.jpg

未完成の建物が残っていた。
お土産やさんに コルクのウエディングドレスが飾ってあった。
ポルトガルはコルクの生産で有名。コルクと言えばワインの栓くらいしか知らなかった。
お土産屋さんの通りにはコルクのカバンや財布など売られていた。
b0108282_17215989.jpg


オビドス
城壁に囲まれた丘の上の小さな村には 花で飾られた白壁の家々があり、美しくかわいい村だった。
b0108282_956572.jpg

1228年デニス王はこの地に深く魅せられ、イザベル王妃にオビドスをプレゼントしたことから、王妃の直轄地として栄えた町。
b0108282_102413.jpg

b0108282_175041.jpg

b0108282_17503642.jpg

高さ13mの城壁に囲まれた「谷間の真珠」と呼ばれる石畳の町。
b0108282_1749127.jpg

早く着いたので、散策に出かける。

ピアノが聞こえてきたので、行って見ると男性ピアニストが演奏していた。
なんとそのピアノに男性二人が絵をかいていたのでえ~?!とびっくり。
b0108282_17512456.jpg


オビドスのホテル
b0108282_17533827.jpg

ホテルで夕食
赤ワインで乾杯(毎食美味しいワインと共に)ハーブスープ・チキンのはちみつソース・ミルククリーム

 ----------------------------------------------------------------

   この続き NO,4 を見て下さい。

 ------------------------------------------------------------------
[PR]
by kumi-asama | 2016-10-04 17:54 | 海外旅行 | Comments(0)

ポルトガルの旅日記 NO・2 

ポルトガルの旅 NO2  (NO.1の続き)

 9月24日(土) 3日目

  --ポルト~コインブラ--

泊まったホテル(ポサーダ・ド・ポルト)とっても素敵で、もっともっとゆっくりしたい気分だった。
b0108282_1056468.jpg
b0108282_10563656.jpg

b0108282_1057013.jpg

b0108282_10572058.jpg

   b0108282_1162772.jpg
朝 霧がかかっていて、ひんやりしていたが、昼間は
Tシャツ1枚で暑くもなく寒くもなくちょうどいいくらいだった。
ゆっくり10時出発。世界遺産ポルト観光。
カテドラル・坂を登り詰めたところにある丘の上b0108282_11461469.jpg
銀細工や大理石の祭壇 18世紀のアズレージョタイルがすばらしい!!
ナポレオンがせめてくる前、銀の祭壇を隠すために 銀の上に塗りものをしたと聞く。
b0108282_11492817.jpg

外観とは対照的で、内部はきらびやかだった。
小さな子どもが洗礼を受け 親戚の人達と退場していった。

サンフランシスコ教会
b0108282_1243097.jpg

教会の中に入ると祭壇はもちろん装飾など、金ぴかで、金の仏壇の中にいるみたいですね と添乗員さん。
b0108282_12103029.jpg

バロック装飾 細かい彫刻と金箔がはられた見事な祭壇だった。

ポルトの町
b0108282_12205486.jpg

リスボンに次ぐポルトガルの第2の都市。ドウロ川両岸に立つ白い壁にオレンジの屋根。路地に入れば洗濯物を干した家がある。
世界遺産のポルト歴史地区
ドウロ川にかかるドン・ルイス・1世橋
b0108282_12342843.jpg

ドウロ川はスペインから流れ出てポルトガルに入り ポルトから大西洋に流れている。
ポートワインの積出地で、ローマ時代から貿易で栄えた町。
     
醸造所見学 
b0108282_12421438.jpg
 
黒マント姿のサンドマンに案内してもらう。
b0108282_13315372.jpg

ポートワインの試飲をし、ワインを買う。あ~重た~い。スーツケースに入れて大丈夫かな?
SANDEMANの紙袋に入れてもらい お店の前 
b0108282_13372214.jpg

(持って帰ったが、タオルや服でグルグルしていたら 大丈夫で あ~良かった!!)

ランチ・・・ポルトガルのカタブラーナの名物料理(シーフードやポテトの寄せ鍋料理 サフランで香りづけ)。エッグタルト(カスタードクリーム入り)。
b0108282_1413064.jpg

カイシユリベイラで散策。
河岸に沿った地区には中世以来の旧市街。飲食店や露店 お土産屋さんがたくさん多く並んでいた。
川の対岸に先ほど立ち寄ったワインの醸造所SANDEMANがある。
b0108282_14472999.jpg

b0108282_1447467.jpg

鳩さん なにを考えてるの?
b0108282_145327100.jpg

コインブラへ
貴族の館「キンタ ダス ラグリマス」涙の館に宿泊。
b0108282_1520885.jpg

b0108282_1531025.jpg

ここはペドロ王子とイネスの悲しい恋の舞台となった館。
豪華なホテルだった。広い庭園を散歩し、恋人たちの泉や涙の泉を回る。
b0108282_15211995.jpg

ここでスケッチをしばらくした。
b0108282_15243162.jpg

b0108282_1522123.jpg

ホテル内レストランで夕食。
シーフードスープ ポークのロイン ポテトグラタン クリームプリン。

  ----------------------------------------------------------------

   この続き NO.3 を見て下さい。

  ----------------------------------------------------------------
 
[PR]
by kumi-asama | 2016-10-04 15:03 | 海外旅行 | Comments(0)

ポルトガルの旅日記(1)

「絵になる風景に惹かれる日本のルーツの国」ポルトガル9日間の旅 日記

 ポルトガルの旅日記(1) 1日目 2日目   
    
9月22日(木) 1日目  関空~フランクフルト~ポルト

仲間の皆さんとポルトガルへ出発!

19回目になる もちだツアーに今年の参加者は18人。

ルフトハンザドイツ航空にて フランクフルト経由し、ボルトへ向う。
b0108282_14441771.jpg

関空〜フランクフルトまで12時間かかるが、隣席の
ysさんとおしゃべりしたり、図書館で借りて来られたポルトガルの本を読ませてもらつたりし、退屈せずにすんだ。

機内食はまあまあかな。間食の鮭おにぎり、ケーキは美味しかった。
乗り継ぎ時間を利用して、フランクフルト観光へ。
ドイツのレーマ広場
b0108282_14495616.jpg

b0108282_14502271.jpg

レーマ広場 旧市庁舎
b0108282_14482835.jpg

b0108282_1454330.jpg

大聖堂 礼拝堂の中にも入った。
b0108282_14573227.jpg

b0108282_1457582.jpg

大きすぎて上手く撮れない
b0108282_1502577.jpg

ゲーテハウス(5ユーロ)
b0108282_1513491.jpg


町の中心地に行くとマーケットが出ていた。
b0108282_160645.jpg

ワイン バック 小物 果物野菜…たくさんのお店が広場に出ていた。

ドイツ・フランフルトから飛行機に乗って ポルトガルのポルトへ。

フランフルトからの入国審査は大変厳しく1時間ほどかかった。
靴を脱がされ身体検査されたSさんRさん。
21時10分 ドイツ フランクフルト発
22時55分 ポルトガルの空港に着。
「クラウンプラザ」5つ星のホテルに12時着。
ウエルカムポートワインを飲んで、お部屋へ。
荷物が届くのを待ってお風呂に入り寝たのは真夜中の1時。(日本時間でいう朝の9時)
29時間.....え~~なんと長い長〜い1日だったことにびっくり。

AM1時にベットに入る。
「お疲れさま!おやすみなさい。」
b0108282_15491942.jpg


----------------------------------------------------------------------

 2日目 9月23日(金)  ポルト~スペイン(サンチャゴ デ コンポステーラ

7時朝食
バイキング 食べ過ぎに注意!と思いながらも 美味しそうなパンをはじめは2つ取った。けれど美味しそうなのがありまた取りに行き3つになってしまつた。
b0108282_16243387.jpg

国境を越え、北スペインのサンティアゴ・デ・ コンボステーラまで3時間のバス移動。
モンテ・ド・コソ(歓喜の丘)から大聖堂を眺める。
b0108282_1631665.jpg

旧市街オフラロイド広場では
ここまで巡礼の道を歩きとおし 足に豆が出来たという彼女から話を聞く。サンチャゴ 巡礼の道まで200キロを10日かけ歩いたという彼女は京都 同志社の学生と聞き、私たちまで完歩した彼女の事が嬉しく、スタンプを押したのを 見せてもらい、その彼女と握手する。
b0108282_16345893.jpg

自転車でやってきた若者たちなど、多勢の巡礼者が体を休めていた。
b0108282_16391296.jpg


<昼食> シーフード料理
ガルシア風のパイ エビとたこパプリカパウダー和えーたこがやわらかく美味しかった。
ホタテのグラタン アーモンドのサンチャゴケーキ
b0108282_16472537.jpg

<世界遺産> 聖地 サンティアゴ・デ・コンポステーラ(巡礼街道の終点)
大聖堂ー11~12世紀に建てられたカテドラルにはヤコブが祀られている。
b0108282_16485257.jpg

大聖堂 博物館に入る。
b0108282_16535745.jpg

ポルトまで3時間かけて帰る。

宿泊 する「ポサーダ・ ド・ ポルト ホテル」に7時着。
18世紀のバロック様式の宮殿を利用した 立派なホテル。
b0108282_16563750.jpg

ベランダからの眺め
b0108282_16573619.jpg

ホテルで<夕食>ーアスパラのスープ サーモンのグリル レッドべりーのチーズケーキ 緑のワイン「ヴィーニョヴェルデ」

  -----------------------------------------------------------------------


  この続き NO.2 を見て下さい。


  ------------------------------------------------------------------------

 
[PR]
by kumi-asama | 2016-10-03 17:01 | 海外旅行 | Comments(0)